金子ノブアキが映画「マッチング」に出演決定 土屋太鳳“輪花”を守り、佐久間大介“吐夢”と対峙する役に

2023/08/01 17:00 配信

映画

金子ノブアキが映画「マッチング」に出演決定(C)2024『マッチング』製作委員会

2024年に公開される土屋太鳳主演の映画「マッチング」に、金子ノブアキが出演することが発表された。

金子ノブアキが“物語の重要な鍵を握る”役に


本作は、映画「ミッドナイトスワン」(2020年)で知られる内田英治監督が手掛ける新感覚サスペンススリラー。マッチングアプリを題材に、アプリによって増えた“出会い”の裏に仕掛けられた“罠”の恐怖を完全オリジナルで描く。

主人公・輪花(りんか)を土屋が、輪花とアプリでマッチングする“狂気のストーカー”永山吐夢(ながやま・とむ)をSnow Man佐久間大介が演じ、この度発表となった金子は、物語の重要な鍵を握る影山剛(かげやま・つよし)役を務める。

ミュージシャン、俳優としてさまざまなジャンルでマルチな活躍をみせる金子。Netflixシリーズ「今際の国のアリス」(2020年)やNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(2020年)など数々の映画やドラマに出演し、いずれの作品でも唯一無二の存在感を放っている。

そんな金子が今回演じる影山は、マッチングアプリ運営会社のプログラマー。輪花がウェディングプランナーとして勤める会社との合同企画で輪花と出会い、同アプリで知り合った吐夢(佐久間)からのストーカー行為に悩む輪花の相談に親身に応えるという役どころだ。

映画「マッチング」あらすじ


ウエディングプランナーとして仕事が充実している一方で、プライベートでは恋愛に奥手な輪花(土屋)は同僚から新しい出会いを勧められてマッチングアプリに登録。晴れてマッチングが成立し、やり取りが始まる。新たな出会いに期待をして、初デートに向かう輪花だったが、そこに現れたのはプロフィールとは全くの別の暗い男・吐夢(佐久間)。

見た目は平凡だけど、どこか異様な雰囲気に違和感を覚える輪花。時を同じくして、アプリ婚をした利用者を狙った連続殺人事件が起こり、吐夢が捜査線上に浮上するが、事件は意外な方向へと発展。そしてついに、魔の手は輪花にも迫るのだった。