福原遥“有栖”の前に元カレ・八木勇征“康介”が現れる 鈴鹿央士“祐馬”「誰この人」<18/40>

2023/08/14 11:30 配信

ドラマ

「18/40~ふたりなら夢も恋も~」第6話より(C)TBS

福原遥深田恭子がW主演を務めるドラマ「18/40~ふたりなら夢も恋も~」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の第6話が、8月15日(火)に放送される。同作は、福原演じる夢に向かって歩きはじめた18歳の妊婦・仲川有栖と、深田演じる恋を後回しにしてきたアートスペシャリスト・成瀬瞳子の二人の女性が年の差を超えたシスターフッド(=女性の絆)を築き、それぞれ訳あり男子と恋に落ちるラブストーリー。

有栖と瞳子それぞれが恋に落ちる訳あり男子役を鈴鹿央士上杉柊平が演じるほか、有栖と瞳子を取り巻くキャストとして、出口夏希長澤樹八木勇征(FANTASTICS)、嵐莉菜松本若菜片平なぎさ安田顕らが出演する。

初めての子育てに奮闘する有栖と瞳子 第6話 あらすじ


無事出産を終えた有栖(福原)はもちろん、瞳子(深田)も市郎(安田)も海の可愛さにメロメロ。瞳子は社長の理解を得て有給を取り、有栖とともに海のお世話に奮闘していた。退院したことを知った祐馬(鈴鹿)が、瞳子のマンションに駆けつけると海の父親ではないかと市郎に勘違いされるようなこともありつつ、有栖と瞳子は幸せな時間を共有する日々を送る。しかし、瞳子は「落ち着いたら会いたい」という加瀬(上杉柊平)からの連絡に返事をできずにいた。

有給が明け瞳子は職場に戻ると、綾香(嵐)が10周年プロジェクトに参加するという知らせが。その条件として、綾香の父であり光峯ギャラリーのオーナーから瞳子を担当にしてほしいと申し入れがあった。後輩の頑張りを知る瞳子は、その決定に釈然としないものの、口をつぐむことしかできないでいた。

瞳子が職場に復帰したことで海の子育てに奮闘する有栖にも疲れが出てきた頃、貴美子(片平)が、お世話を手伝うため上京してきた。救世主の登場に、喜ぶ有栖と瞳子。そんなある日、海に会いにきた祐馬をきっかけに、有栖と貴美子の話は瞳子の恋愛事情に。加瀬との関係について、有栖がうっかりと口を滑らせてしまうと、祐馬が何かを思いついた様子で…。

加瀬は、瞳子と同じ名の透子(北香那)が新人として現れ、教育係にさせられ一緒に行動することに。一方で、カナダから帰国した康介(八木)が有栖の前に現れる。

――という物語が描かれる。