<何曜日に生まれたの>飯豊まりえ“すい”、若月佑美“瑞貴”から衝撃的な知らせを受ける「2年前に結婚した」

2023/08/19 05:00 配信

ドラマ

すいを演じる飯豊まりえ(C)ABCテレビ

飯豊まりえが主演を務めるドラマ「何曜日に生まれたの」(毎週日曜夜10:00-10:54、テレビ朝日系)の第3話が8月20日(日)に放送される。第3話の放送に先駆け、先行カットと予告動画が公開された。

「何曜日に生まれたの」とは…


同ドラマは、野島伸司が脚本を務めるオリジナル作品。高校時代のある事件をきっかけに10年間引きこもりの生活を送る女性を主人公に描く「ラブストーリーか、ミステリーか、人間ドラマか、社会派か」先が読めない予測不能の作品。

飯豊が演じる黒目すいは、ボサボサ髪、スウェットにTシャツ、趣味はネットゲーム…引きこもり歴10年の20代女子。落ち目の漫画家である父・丈治と2人暮らしの日々を送っている、という役どころだ。

公文竜炎を演じる溝端淳平(C)ABCテレビ

溝端淳平、シシド・カフカら豪華出演者が集結


また、溝端淳平がすいの社会復帰を物語にしようと画策する小説家・公文竜炎を、陣内孝則がすいの父で、不器用ながらも娘を思う落ち目の漫画家・黒目丈治を演じる。

さらに、シシド・カフカはすいの父・丈治がレギュラー連載を持つ出版社の毒舌な編集長・来栖久美として、早見あかりが久美の妹で、公文と奇妙な同居生活を送っている来栖芽衣として出演。そして、すいの高校時代の同級生として若月佑美井上祐貴YU片山友希濱正悟が出演する。

早瀬瑞貴を演じる若月佑美と江田悠馬を演じる井上祐貴(C)ABCテレビ