年の差を超えた絆の物語が完結 深田恭子“瞳子”は地元へUターンする可能性を話し始める<18/40>

2023/09/11 17:56 配信

ドラマ

(左から)鈴鹿央士“祐馬”、福原遥“有栖”、深田恭子“瞳子”「「18/40~ふたりなら夢も恋も~」第10話より(C)TBS

福原遥深田恭子がW主演を務めるドラマ「18/40~ふたりなら夢も恋も~」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の最終話となる第10話が、9月12日(火)に放送される。同作は、福原演じる夢に向かって歩きはじめた18歳の妊婦・仲川有栖と、深田演じる恋を後回しにしてきたアートスペシャリスト・成瀬瞳子の二人の女性が年の差を超えたシスターフッド(=女性の絆)を築き、それぞれ訳あり男子と恋に落ちるラブストーリー。

有栖と瞳子それぞれが恋に落ちる訳あり男子役を鈴鹿央士上杉柊平が演じるほか、有栖と瞳子を取り巻くキャストとして、出口夏希長澤樹、八木勇征(FANTASTICS)、嵐莉菜松本若菜片平なぎさ安田顕らが出演する。

第10話 あらすじ


今よりも前に進むために同居の解消を決断してからも、有栖(福原)と瞳子(深田)はいつもと何も変わらない時間を過ごしていた。

ある日、瞳子のマンションに貴美子(片平)、祐馬(鈴鹿)、加瀬(上杉)、市郎(安田)、薫(松本)が集まり、食事をしていると、瞳子が突然地元金沢に戻る可能性を話し出す。急な展開に驚く一同を前に、瞳子には心に秘めたある考えがあった―。

深田恭子“瞳子”「18/40~ふたりなら夢も恋も~」第10話より(C)TBS


一方有栖は、BVアートの10周年プロジェクトにも選ばれ忙しい日々に追われていたが、綾香(嵐)から祐馬への本当の気持ちを問われ答えられずにいた。

後日、瞳子のマンションで貴美子や市郎が昔を懐かしむ話をしていると、話題は亡くなった有栖の母・真理(美村里江)のことに。市郎から真理の写真を見せてもらうと、瞳子は何かを思い出し慌てて自室からある写真を持ってくる。

とうとう、偶然出会った18歳と40歳が育んできた日々にも別れの時が―。友情、家族、そして夢も恋も諦めずに決断し歩き出した有栖と瞳子。そのふたりの未来に待ち受けるものとは―。

――という物語が描かれる。