<潜入捜査官 松下洸平>「田中みな実は全然あてにならない」発言の真相は…コロコロ変わる松下の表情にキュンな第3話レビュー

2023/09/13 18:00 配信

ドラマ

「潜入捜査官 松下洸平」第3話より(C)TVer

民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」の初のオリジナルドラマ「潜入捜査官 松下洸平」。9月12日(火)に配信された第3話は、松下洸平から相談を受けた田中みな実の一言で盛大な勘違いが生まれる展開に。その中で表情をコロコロと変える松下の演技に絶賛の声が相次いでいる。

「潜入捜査官 松下洸平」とは


「潜入捜査官 松下洸平」第3話より(C)TVer


本作は、俳優やシンガーソングライターとして活躍中の松下洸平が、実は大物俳優の疑惑解明のため15年前から芸能界に潜入していた警視庁の捜査官だったという設定で繰り広げられるサスペンスコメディー。

松下のみならず、潜入捜査のターゲットとなる佐藤浩市や、馬場ふみか古田新太も本人役で出演。芸能界を舞台に、リアルとフィクションが絶妙に混ざり合うストーリーが展開される。

毎週火曜と金曜の正午に1話ずつ配信され、最終話までの全5話はすべて無料で視聴可能。また、本作品に制作協力をした民放5局の人気バラエティ番組の本編もTVerで配信される。バラエティ番組に松下洸平本人役としてゲスト出演しながら、同時に本ドラマの撮影を実施しており、ドラマを観た後、思わず見返したくなるバラエティ番組を期間限定で楽しむことができる。

松下洸平の着信履歴が豪華すぎる!


「潜入捜査官 松下洸平」第3話より(C)TVer


「私、知っちゃったんです。もう一つの顔のこと」

マフィアの幹部という噂の大物俳優・佐藤浩市との共演機会を得た矢先、撮影中に女優の馬場ふみかから意味深な一言を告げられた潜入捜査官の松下洸平。まさか、潜入捜査官だってことがバレてる?でも、なんで?

「潜入捜査官 松下洸平」第3話では、馬場の言葉の意味が明らかに。そこには衝撃的な事実が隠されていた。

松下は、ひとまず馬場と二人で飲みながら言葉の意味を探ることに。今回撮影している映画の脚本を読んだ際に、「私の女優人生を左右する大事な一本になる」と確信したという馬場。だからこそ絶対にダメにしたくないという彼女に松下は動揺する。

馬場は全てを知った上で、釘を刺しにきている。絶体絶命のピンチ!だが、不幸中の幸いか、馬場は自分の胸にしまっておくこともできると譲歩してくれた。松下は「考えさせてください」とだけ告げ、一旦その場を去る。

上司の国枝(飯田基祐)や小堺(吉増裕士)には早く有力な情報を得るよう急かされ、冒頭から追い詰められていく松下。撮影にも身が入らず、佐藤本人から「腹の中にある余計な感情は芝居に持ち込まない」と注意されてしまう始末。

緊張感あふれる第3話だが、密かに視聴者から注目を集めたのは、誰かに相談しようと松下が開いたスマホの着信履歴だ。それがあまりにも豪華。ムロツヨシ、林遣都、山崎賢人、井浦新という錚々たる俳優陣の名前が並ぶ。さらには音楽学校で出会い、松下のアーティストとしての活動を支えてきたカンノケンタロウや、かつては『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「ゴチになります!」のメンバー同士で、プライベートでも交流がある千鳥・ノブの名前も!

なぜかお笑いコンビ・ジャルジャルの名前が二人セットで登録されているのも話題に。松下はもともとジャルジャルのファンであり、今年4月には彼らのYouTubeチャンネルで配信されたコントに出演もした。たった一瞬ではあるが、こうした細部までこだわった場面のおかげで本作はよりリアル感を増すのである。

「潜入捜査官 松下洸平」第3話より(C)TVer