『フェルマーの料理』第8話は「今まで隠されていたことが明らかになる回」、洋服を着た高橋光臣“淡島”も登場

2023/12/08 06:00 配信

ドラマ

「フェルマ―の料理」第8話より(C)TBS

高橋文哉志尊淳がW主演を務めるドラマ「フェルマーの料理」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第8話が12月8日に放送される。このたび、本作のプロデューサーを務める中西真央氏のコメントが到着。第8話放送に向けて同作の見どころや撮影の裏話などを語った。

料理の頂点の世界を“料理×数学”で描くドラマ「フェルマーの料理」


同ドラマは、「月刊少年マガジン」(講談社)で連載中の小林有吾による同名漫画が原作。数学者を志すもその道を挫折した天才数学少年・北田岳(高橋)が、謎多きカリスマシェフ・朝倉海(志尊)と出会い、数学的思考で料理という難題に立ち向かう、若きプロフェッショナルたちの青春ストーリー。

また、蘭菜役を演じる小芝風花の他、板垣李光人白石聖細田善彦宮澤エマ宇梶剛士高橋光臣仲村トオルらが個性豊かな面々がストーリーを盛り上げる。

「フェルマーの料理」第8話あらすじ


パリでの出店準備を理由に、海はレストラン「K」の料理長をしばらく岳に託し、突然いなくなった。給仕長の寧々(宮澤エマ)もなぜか出勤してこない。さらに、蘭菜(小芝風花)もしばらく休みを取りたいと言い出し、残ったスタッフたちは海、蘭菜、寧々の3人が不在の状態で店を回すことになる。

しかも、海の残した書き置き、そして「K」のスタッフの総意で、なんと料理長(シェフ・ド・キュイジーヌ)を岳が務めることに。しかし、海から引き継いだ「K」を守るにはさまざまな困難が待ち受けていた。