一人の少女がキーパーソンに…高杉真宙“大河”の秘めた過去が明らかとなる<となりのナースエイド>

2024/02/28 05:00 配信

ドラマ

「となりのナースエイド」第8話より(C)日テレ

川栄李奈主演ドラマ「となりのナースエイド」(毎週水夜10:00-11:00、日本テレビ系/Huluでも配信中)の8話が2月28日(水)に放送される。

入院患者のお世話をするナースエイド×天才外科医の病院ライフエンターテインメント


本作は、現役医師作家・知念実希人の同名小説が原作で、3人目のバナナマンと呼ばれる脚本家・オークラが仕掛ける物語。医師免許も看護師資格も持たず、入院患者の食事やお風呂の介助、着替えのサポートやシーツ交換など身の回りのお世話をするナースエイド(看護助手)と天才外科医の、コメディーなのにグッとくる、かつてないリアルな病院ライフエンターテイメント。

第8話の放送では…


大河(高杉真宙)の家族だという少女・小夜子(永瀬ゆずな)が入院してくる。今すぐに手術が必要な危険な状態だが、小夜子にはどうしても手術を受けられない複雑な事情があった。この少女の登場により、大河の知られざる過去が明らかとなる。

一方、猿田(小手伸也)に背いて澪(川栄李奈)の監視をやめた晴美(水野美紀)、夏芽(吉住)、相馬(矢本悠馬)の3人は、猿田が反撃してくるのではないかと不安になる。案の定、猿田は既に火神(古田新太)に根回ししていた。

3人の前に現れた猿田は「責任は取ってもらうぞ」…3人のピンチを知った澪は慌てて大河の元に走る「大変です!猿田先生が、晴美さんたちを火神教授のところへ連れて行きました!」。そして3人は火神から衝撃の一言を告げられる。