松下洸平、川口春奈主演『9ボーダー』で物語のキーマンに 井之脇海&木戸大聖の出演も決定「すてきなドラマにしていきたい」

2024/02/29 05:00 配信

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金曜ドラマ「9ボーダー」に出演する(左から)井之脇海、松下洸平、木戸大聖 (C)TBS

松下洸平井之脇海木戸大聖が、川口春奈主演の4月期金曜ドラマ「9(ナイン)ボーダー」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)に出演することが分かった。井之脇は大庭家の長女・六月(木南晴夏)が所長を務める会計事務所にやってくる新人公認会計士、木戸は3姉妹の実家近くにある酒屋さんの息子、そして松下は物語を大きく動かしていくキーパーソンを演じる。

“ボーダー世代3姉妹”の奮闘を描くヒューマンラブストーリー


同ドラマは、「LOVE」「LIFE」「LIMIT」の“3L”をテーマに、19歳、29歳、39歳と、いわゆる「大台」を迎える前のラストイヤー=「9ボーダー」真っ只中の3姉妹が、モヤモヤや焦りを抱え幸せになりたいともがきながら人生を前向きに進んでいく姿を完全オリジナルで描くヒューマンラブストーリー。

物語の主軸となる“ボーダー世代3姉妹”は、39歳の長女・六月役を木南、29歳の次女・七苗役を川口、19歳の三女・八海役を畑芽育が演じ、それぞれの年代特有の悩みにぶつかりながら仕事に恋に立ち向かっていく。

川口春奈×新井順子×金子ありさの「着飾る」チームが集結


本作のプロデューサーは、「下剋上球児」(2023年)、「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」(2022年)、「最愛」(2021年)など数々の話題作を仕掛けてきた新井順子。脚本を務めるのは、「ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」(2023年)、「恋はつづくよどこまでも」(2020年)などを手掛けた金子ありさ

新井と金子は「中学聖日記」(2018年)や「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016年、上記全てTBS系)でもタッグを組んでいるが、川口主演の火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」もそのひとつ。2021年の同作以来3年ぶりに3人が集結する。

そして、監督は小説家兼映画監督で、映画「ずっと独身でいるつもり?」(2021年)、「君が世界のはじまり」(2020年)をはじめ、近年はテレビドラマの演出も手掛けるふくだももこがメインで担当する。