小芝風花“倫子”と亀梨和也“家治”に迫る数々の試練に「幸せな未来はいつ来るの?」と嘆く声<大奥>

2024/03/21 19:00 配信

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家治(亀梨和也)と倫子(小芝風花)に迫るさまざまな不安要素(C)フジテレビ

小芝風花が主演を務める木曜劇場「大奥」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第9話が3月14日に放送。第9話では、家治(亀梨和也)が倫子(小芝)に秘密を明かす姿が描かれた。互いに涙を流す倫子と家治に対し、X(旧Twitter)では、「幸せな未来はいつ来るの?」「心が痛い」「史実と違うから先が読めない…!」という声が上がった。 (以下、ネタバレを含みます)

「大奥」の内容を紹介


本作は、連続ドラマとしては約20年ぶりに復活したフジテレビ系「大奥」シリーズ。さまざまな人間の思惑、嫉妬、憎悪、悲哀が渦巻く“女性の社会の縮図=大奥”で、たった一つの愛を得ようともがく女性らの戦いを描く。

倫子は家治によそよそしい態度を取ってしまう…「大奥」第9話を振り返る


増上寺代参の日、五十宮倫子は徳川家治にあいさつをして出掛けるが、どこかよそよそしい。そんな倫子が門を出て行く様子を猿吉(本多力)が物陰から見送っていた。

約束通り、松平定信(宮舘涼太)と浜御殿で会った倫子は、文や贈り物で気うつな自分を励ましてくれた礼を述べる。すると、定信は世継ぎがお知保(森川葵)の子・家基に決まったことで大奥も安泰だと口にする。

その頃、田沼意次(安田顕)は高岳(田中道子)から、お品(西野七瀬)の子・貞次郎が世継ぎに指名されなかったことを責められていた。どうするのかと問われた田沼は「家基に消えていただくしかない」と答える。

定信のおかげで倫子は楽しいひとときを過ごしていた。帰り際、定信は倫子に自分ならつらい思いをさせないと告げ、思わず抱きしめる。そして、倫子たちが大奥に戻ってくると、女中たちが何やら騒いでいた。