<七夕の国>壮大なスケールの超常ミステリーに「そそられる」、第4話と第5話の場面写真を公開

2024/07/11 12:02 配信

ドラマ

「七夕の国」の第4話・第5話の場面写真が公開(C)2024 岩明均/小学館/東映

細田佳央太が主演を務めるドラマ「七夕の国」が、ディズニー公式動画配信サービス「ディズニープラス」にて、7月4日より独占配信中。このたび、7月11日より配信される第4話と第5話の場面写真が公開された。

「寄生獣」の岩明均のカルト作を豪華俳優陣でドラマ化


本作は、「寄生獣」で知られる漫画家・岩明均による同名のコミックを実写化したミステリー作品。

ある日、ビルや人が、謎の“球体”に丸くエグられる事件が発生。この怪事件の真相を追い、役に立たない“超能力”をもつ平凡な大学生・ナン丸は閉鎖的な町“丸神の里”を訪れるが、そこで自分がこの町に先祖をもつ“球体を操る能力者”だと知る。

主人公の南丸洋二(通称:ナン丸)を細田が演じるほか、藤野涼子上杉柊平木竜麻生三上博史山田孝之など豪華キャストが揃い、監督は「大豆田とわ子と三人の元夫」や「クレイジークルーズ」でメガホンを取った瀧悠輔が務める。

第1~3話の反響と謎を呼ぶ今後の展開


7月4日より第1話から第3話までの配信が開始され、「クオリティーが本当に高く、独特の世界観が癖になる」「閉塞的な村社会、禁足地、不可解な事件...そそられる」「みんな演技上手くて、キャラクターに好感持てる」と、壮大なスケールで描かれる超常ミステリーに早くも反響が寄せられている。

主人公・ナン丸(細田)と同じ力を持つ東丸高志(上杉)に教唆され、ついにナン丸も"球体に触れたものが、球体と同じ体積分だけエグられる"謎の力を持つ黒い●(まる)を出現させる。ついに黒い●(まる)を出現させられるようになったナン丸だが、この不気味な球体の正体とはいったい何なのか。そしてナン丸の能力を引き出した高志は敵なのか味方なのか。

「七夕の国」第5話より(C)2024 岩明均/小学館/東映