知英「メークは同じまま、別人役のリハ」“1人7役”に四苦八苦

2017/12/05 20:55 配信

ドラマ

「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」に出演中の西銘駿、知英、竹中直人(写真左から)

12月2日にスタートした、オトナの土ドラ「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」(毎週土曜夜11:40-0:35フジ系)の制作発表に、出演する知英竹中直人西銘駿が登壇。意気込みなどを語った。

主演で“1人7役”を務める知英は「1人の役を演じるのも大変なのに、7役を演じるなんてできるのかな、と思いました。ですが、原作を見たら本当に面白かったので、大変ですけど頑張りたいです」と意気込んだ。

また、知英は「現場に行って、2~3人を演じる日は、主人公・沙羅のメークのまま別人役としてリハーサルをして、また沙羅に戻って演技をしたり。とてもこんがらがりますね」と、“1人7役”ならではの苦労を明かした。

映画で知英と共演した竹中は、知英へのアドバイスを求められると「私はずっと素人みたいなものなので。アドバイスなんて偉そうなことはできません。知英は人間性が力強く、何だってできるだろうと思っているので、けがだけは気を付けてもらえれば」と、アクションシーンが多い知英の体をいたわった。

さらに、ドラマの内容にちなみ「自分に似た人はいるか?」と聞かれた西銘は「僕は“りゅうちぇる”さんに似てるってよく言われるんですよ(笑)。仮面ライダー時代はすっと金髪だったので、りゅうちぇるさんが出ているバラエティー番組を見て『僕、出てたかな!?』と思ってしまいました」と明かした。

そして制作発表後、主演の知英が囲み取材に応じた。