北原里英主演「サニー/32」で生徒役! “ミスiD2014”GPの美少女・蒼波純とは?

2018/02/08 12:00 配信

アイドル

北原里英主演映画「サニー/32」に出演する蒼波純(左)(C)2018『サニー/32』製作委員会

キャプテンを務めるNGT48およびAKB48グループからの卒業が決まっている北原里英が主演を務める、映画「サニー/32」。本作で北原演じる中学校教師・藤井赤理の生徒・向井純子を演じる“笑わないアイドル”蒼波純に注目が集まっている。今回、彼女の本作での印象的な場面カットをWEBサイト「ザテレビジョン」が独占入手した。

本作は白石和彌監督と脚本・高橋泉の「凶悪」(2013年)タッグによる完全オリジナル作品。

物語は、北原演じる仕事も私生活も今一つの中学校教師・藤井赤理が、24歳誕生日にピエール瀧リリー・フランキー演じる“サニー”の狂信的信者に拉致・監禁されるところから始まる。

“サニー”とは「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」と呼ばれ、ネットなどで神格化し世間を騒がせた11歳の少女の愛称。

誘拐犯の柏原(ピエール)と小田(リリー)の2人は、赤理(北原)を“サニー”と呼び、強烈なキャラクターたちの群像劇がサスペンスフルに展開していく中、人間の弱さと強さ、さらにはネット社会の危うさまでをも内抱している物語は、予想を超えた結末に向けて走り出していく…。

そんな作品の中で赤理の覚醒後、物語を大きく左右する16歳の美少女が蒼波だ。

蒼波は「ViVi」モデルで、現在は女優としても活躍する玉城ティナ、“神スイング”“神ピッチング”でおなじみの稲村亜美、アイドルグループ・LADYBABYの2人など、これまで見たことのないネクストブレーク・ガールの発掘の場として注目を集める女性アイドルオーディション「ミスID2014」でのグランプリ受賞をきっかけにデビュー。

蒼波は、映画初出演にして橋本愛とのW主演作「ワンダフルワールドエンド」(2015年)で注目を集めると、映画作品の他に舞台や音楽活動などマルチに活躍してきた。

吉田凜音とアイドルユニット・ずんね from JC-WCを結成し、CD「14才のおしえて」をリリース。2016年には根本宗子作・演出の舞台「ねもしゅーのおとぎ話『ファンファーレサーカス』」に出演した。

最近では大森靖子や銀杏BOYZ、さらには2月14日(水)にメジャーデビューを果たすH△Gといった人気アーティストたちのMV出演などで、透明感がありながらどこか謎めいた演技に注目が集まっている。