「名探偵コナン」名作ミステリーを1時間SPで放送! 劇場版プレエピソードも

2018/03/12 05:00 配信

アニメ

3月31日(土)の放送では、名作エピソードのデジタルリマスター版を放送!(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

毎週土曜、日本テレビ系にて放送中のアニメ「名探偵コナン」。3月31日(土)には、人気エピソードの「呪いの仮面は冷たく笑う」をデジタルリマスター版で放送。さらに、翌週4月7日(土)には、映画のプレストーリーが描かれることが明らかになった。

劇場版最新作「名探偵コナン ゼロの執行人」の公開を4月13日(金)に控え、ゲスト声優や主題歌が発表されるなど盛り上がりを見せている「名探偵コナン」。そんな劇場版をさらに盛り上げるべく、テレビシリーズも2週にわたって特別版が放送されることに。

3月31日(土)放送の「呪いの仮面は冷たく笑う」は、2000年に放送され、ファンの間でも「シリーズ屈指のサスペンス」として人気のエピソード。今回はデジタルリマスターを施した1時間スペシャルとして放送される。

チャリティーショーへの出演を依頼された小五郎は、コナン、蘭と主催者・蘇芳の屋敷へ。屋敷には同じショーに出演する写真家の片桐、プロ野球選手の松平、タロット占い師のハルカも招待されていた。

屋敷は東側と西側に分かれ、東西が繋がっているのは“仮面の間”。この部屋には所有者に呪いがかかると言われるショブルーの仮面200枚が飾られていた。蘇芳が社長を務める芸能事務所の人気ボーカリスト・冬矢は、事務所に手紙が届いたことを報告。手紙には「今宵 呪いの仮面は生き血を啜る 呪いの仮面の使者」と書かれていた。

深夜、呪いの仮面の使者と名乗る人物の事件を仄めかす電話で起こされたコナンたちは、寝室で絶命した蘇芳を発見。ショブルーの仮面が散乱した現場の寝室は、内側から鍵がかけられた密室だった…。

翌週は劇場版とのコラボ回に!


続く4月7日(土)には、劇場版のプレストーリーとなる「ケーキが溶けた!」を放送。今回の劇場版でキーパーソンとなる人気キャラクター・安室透とのエピソードが展開される。

朝、コナンと小五郎、蘭が「喫茶ポアロ」に行くと、小型冷蔵庫に入れていた安室透の特製ケーキの形が崩れるという事件が起きる。同じことは何度もあったが原因は不明だという。

この後、ポアロにやってきた光彦、元太、歩美。梓は冷蔵庫の修理を業者に頼むが、冷蔵庫は壊れていなかった。元太はライバル店の店主が夜中にケーキを壊していると推理。コナンはこの推理は違うと思いつつも、店の外にカメラを設置して閉店後の店内を撮影することに…。

どちらもファンは必見のエピソードとなるだけに、劇場版公開前に是非チェックしておこう。