坂口健太郎がプロファイラーに! 新ドラマ「シグナル―」インタビュー

2018/04/06 19:39 配信

ドラマ

2016年海外で大ヒットし高い評価を受けたサスペンスドラマ「シグナル」を翻案した「シグナル 長期未解決事件捜査班」(4月10日スタート、毎週火曜夜9:00-9:54※初回は夜9:00-10:09、フジテレビ系)で、ドラマ初主演を果たす坂口健太郎

坂口健太郎がドラマ初主演。過去の事件で心に傷を負い警察を信じられない警察官・三枝健人を演じる。(C)カンテレ


坂口健太郎「頑張ります!(笑)。一番手で立つというのは今回本当に初めてなので、主演としてどういう立ち方をするのかは自分でもまだ全然分かっていないゼロ状態なのですが、全部が全部楽しくやるというより、それぞれが熱いものを持って戦える現場になるといいなと思っています。僕はまず役と戦うし、スタッフもすごい熱量なので、時に衝突することもあるだろうし、いい意味で戦う、切磋琢磨し合う感じでしょうか」

――坂口が演じる三枝健人は、過去に関わった事件や兄との関係などに遺恨を抱える警察官。未解決事件を追うため、プロファイリングの知識を生かし、犯人像を冷静に分析する。

坂口「プロファイラーって気難しそうなヤツだなってイメージで、いろいろ本も読んだのですが、書いてあることが人それぞれで。例えば僕が腕を組んで話している姿勢にも、人と距離を保ちたいとか、いろんな理由がある。でもそこには実は明確な答えはなくて。だから資料として頭には入れるけれど、お芝居での一番のヒントはやっぱり台本にあるんですよね。台本のセリフを『健人は何でこんなことを言うんだろう?』って、ひたすら考えるんです。僕の場合、それが分からないと本心からセリフを言えなくて。そうやって役について考えている時間がすごく好きなんですよね。そういう意味では、僕も毎回役をプロファイリングしているのかもしれませんね(笑)」