長澤まさみ「男性から誘われる“余白”を残すのも必要」世の女性たちにエール

2018/06/12 19:27 配信

映画

長澤まさみが「50回目のファーストキス」舞台あいさつに登壇した(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会

福田雄一監督が初めてラブストーリーを手掛け、山田孝之長澤まさみがW主演を務める映画「50回目のファーストキス」が6月1日に公開。公開2週目の6月9、10日の土日も好調で、各劇場では満席が続出する中、11日に14回目の舞台あいさつが行われ、山田と長澤が登壇した。

女性ばかりでなく、カップルや夫婦での鑑賞率も高く、「デートムービー」としても定着しつつある本作。

「気になっている人を誘うきっかけとなる映画になれば」というプロデューサー陣の思いを込めて作られていることから、恋愛に対する男女の姿勢を調査する街頭インタビューも行われた。

スクリーンに街頭インタビュー映像が映し出されると、女性の方が積極的で男性は草食気味という意外な結果に。

長澤は「印象と逆。女の子の方が強くてたくましいんだ…」と驚くと、山田はインタビューの中で「グイグイきてほしい!」と発言した元気な女性に対して「あの女性のグイグイ!の言い方から思うに、断り方もきっと雑。男性をどれだけ傷つけてきたことか…」と妄想を膨らませる。

続けて「男は弱いモノ。だからこそ女性がケアをしてほしい。あれでは男がどんどん草食になる!」と熱く持論を展開した。