<半分、青い。>全156回を書き上げた北川悦吏子、永野芽郁とは「同志だったなと思います」

2018/09/19 06:00 配信

ドラマ インタビュー

9月29日(土)に最終回を迎える連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK総合ほか)を書き上げた北川悦吏子にインタビュー。撮影=萩庭桂太

北川悦吏子脚本のオリジナル作品で、七転び八起きで昭和から平成を駆け抜けるヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の人生を描く連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合ほか)。

これまで、鈴愛の片耳が聞こえなくなった幼少期から高校時代、漫画家を目指した青春時代や結婚、出産などさまざまなことを経験してきた鈴愛の奮闘の物語も、あと一週間と少しで結末を迎える。

鈴愛や魅力的なキャラクター達と、驚きの展開で注目を集め続けた本作の脚本を書き上げた北川が、全156回を書き上げた今の心境や、ヒロインを務めあげた永野への印象、執筆中の苦悩などを語った。