伊藤健太郎、21歳の“覚悟”「誰にも負けない気持ちで」

2018/10/11 07:00 配信

映画 インタビュー

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分かりやすく「好き」ってアピールをする


――ちなみに、好きになったらすぐに思いを伝える方ですか?

そうですね。僕はそういうことに対して器用な人間ではないので、分かりやすく「好き」っていうアピールをします。

――なるほど。どちらかというと、律とは逆のタイプかもしれませんね。

律も男らしい部分もあるので全く違うということでもないですが、アプローチの仕方がちょっと違うかもしれないですね。でも、好きな人に対する思いを真っすぐ届けたいという気持ちは似ていると思います。

――ちなみに、どんな女性なら追いたくなるなど、ポイントはありますか?

例えば「いけるかも!?」って思って、ご飯に誘ってみて実際にご飯に行ける場合があるじゃないですか? そこですごくいい雰囲気で「あ、これは向こうもその気があるかも」みたいな感じで終わって。

でも、後日またそのテンションで誘って、そこで断られたりすると「ええっ!? なんで!?」みたいな…。

「あんないい感じだったのに」と、追い掛けたくなります。そんな時は、ちょっと時間がたってから「今日、どんな感じ?」といった感じで、諦めずに誘います。

――今回は、中川さん、甲斐さん、若林さんをはじめ同世代の方が多い現場だったと思いますが、刺激を受けたことはありましたか? 現場でのエピソードを教えてください。

撮影の合間は、みんなでお芝居について話をすることが多くて、「ああしよう」「こうしよう」とか、相談していました。

みんなすごく考えてきていたし、4人それぞれの意見があるから、その中で模索しながらやるのが楽しかったですね。

――その中では、誰が話をリードされていたんですか?

最初の頃は、僕と中川くんが「どうする?」とか話して、そこからみんなが入ってきてっていう感じでしたが、最後の方は気付いた誰かが話し始めて、みんなで話し合うという感じになっていきました。

――プライベートでも、4人で出掛けたりしましたか?

撮影期間中に、早く終わったらご飯に行ったりしていました。あとは、撮影で泊まりの日もあったので、そういう時にはみんなで話しました。

みんな歳が近いのですが、この4人で集まると、みんな精神年齢が低くなるんですよ。みんなテンションが高くて、誰かがメイクをしていたら後ろからちょっかいを出したりとか、箸が転がっただけで笑ったりとか、そんな勢いでずっと笑っていました(笑)。