ベストアルバム記念!“虹コン”リレーインタビュー!!清水理子「大阪のライブは関西ノリで楽しむ!」

2018/11/02 06:45 配信

アイドル インタビュー

和歌山県出身の清水理子は「大阪は第2の故郷」と語る


虹のコンキスタドールが12月12日(12+12=24⇒“虹の日”)(水)、5周年記念ベストアルバム『THE BEST OF RAINBOW』を発売する。

さらに、9月12日にはニューシングル「ずっとサマーで恋してる」をリリースし、現在は全国7都市ツアー「全国征服!5th Anniversary レインボウツアー」を開催中。そこで、メンバー全員にインタビューを実施。お気に入りの楽曲やその思い出、ニューシングルやツアーについて語ってもらった。

リレーインタビューの10人目は清水理子が登場。

――『5周年記念ベストアルバム』の収録曲ファン投票が行われていますが、エントリーされている曲の中で清水さんのお気に入り曲はありますか?

清水理子:「電光石火、夏花火。」はレコーディングした歌を初めて使ってもらった曲で、私にとってある意味“はじまりの曲”なんです。虹コンは歌割りがオーディション形式で、全部歌入れをしてもどこの部分が自分のパートとして割り振られるのかが分からない。でも、「電光石火」では歌割りをガッツリいただいて、しかも重要な“歌い出し”を担当させてもらって。当時私は予科生という立場で、先輩たちの中に混ざって歌うのはすごくプレッシャーだったんですが、歌割りをいただけてすごくうれしかったのを今でも鮮明に覚えています。自信にもなりましたし、今歌を頑張っていられるのもその頃の思い出のおかげ。だから、私にとっての“始まり”だったのかなと思います。

――『5周年記念ベストアルバム』は、どんなベストアルバムになってほしいなど、希望はありますか?

清水:ファンの方には本当に“好きな曲”を投票してほしいですね。ライブ中に私が好きな曲を言ってしまうと、推し(ファン)の方はその曲に入れちゃうこともあると思うんです。うれしいことではあるんですが、ファンの方々が純粋に好きな曲を選んでほしいし、みんながどんな曲が好みなのか純粋に興味がある。私はリリースイベントなどでセットリストを決めることが多いので、みんなの意見も取り入れられるとパフォーマンスの幅も広がるんじゃないかなって思っています。

和歌山県出身の清水理子、大阪公演はある意味凱旋!?


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――ベスト盤の前に、2018年の“夏曲”「ずっとサマーで恋してる」がリリースされますが、こちらはどんな曲ですか?

清水:「好きで 好きで 好きで」と、めっちゃ「好き」という思いをストレートに伝える曲ですね(笑)。虹コンの夏曲は、年々音のキーが高くなっていて…。この曲も難しいですが、歌っていてすごく楽しいんです。おすすめのフレーズは、「生まれた意味が君に会う事 ただそれだけだとしても最高じゃないか 今を生きる私たちは無敵だ!!!」という部分。強いメッセージを感じますし、そこは自分のパートなので力を込めて歌っています。

――そして、7都市ツアーもありますね。

清水:和歌山県出身なのですが、大阪へは予備校に通っていたりと第2の故郷だと思っています。なので、大阪公演は凱旋なのかなと勝手に思っていて(笑)。温かく迎えていただけたらうれしいですね。大阪は本当に好きな場所だし、ノリのいい皆さんに会えるのが楽しみ。大阪公演の日は他の県の方も集結していただいて、みんなで関西のノリになって楽しいライブになればいいな!

【ベストアルバム記念!“虹コン”リレーインタビュー!!第11弾は11月9日(金)配信予定】