「おっさんずラブ」続編映画化が決定!黒澤部長“深夜の意味深投稿”も話題

2018/12/07 16:24 配信

映画

「おっさんずラブ」映画化が決定!(C)テレビ朝日


最終話終了から半年が経とうというのにいまだ高い人気と注目度を誇るドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)から、待望のニュースが届いた。2019年夏、すべてのレギュラーキャストが続投し「劇場版 おっさんずラブ(仮)」として帰ってくるというのだ。

おっさんずラブ」は、モテない独身ダメ男・春田創一(田中圭)と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンでドSな後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係をピュアに描いた今年4月期放送のラブコメディ。

“はるたん”こと春田を巡って繰り広げられるおっさん同士の笑いあり涙ありの恋愛模様に、心を打たれる視聴者が続出。6・7話放送中にはTwitter「世界トレンド1位」を記録するなど、SNSを中心に大きな話題になった。

最終話放送終了後は“おっさんずロス”の声が相次ぎ、DVD&Blu-rayの予約数もテレビ朝日史上最高。10月には「東京ドラマアウォード2018」で作品賞のグランプリを受賞、12月に入ってからも「2018年新語・流行語大賞」トップ10に選出されるなど話題は途切れることなく続き、社会現象といっていい盛り上がりを見せている。

“ハッピーエンドの続き”を描く


ドラマ版で春田は、妻を捨てるほどに自分を愛してくれる黒澤とともに歩むことを決意。しかし、自分のことを思い身を引いた牧への気持ちを自覚し、悩んだ末に黒澤との結婚式を飛び出して牧にプロポーズ。最後は春田と牧が結ばれるという感動のエンディングを迎えた。

「劇場版 おっさんずラブ(仮)」で描かれるのは、そんな同作のハッピーエンドの続きの物語。田中、吉田、林をはじめキャストはドラマ版と同じメンバーが全員続投し、新たな登場人物も加わるという。脚本の徳尾浩司氏ら主要スタッフも続投し、2019年3月から5月まで撮影が行われる。