「漫才がウケへん…」ミキ・昴生が、元凶となった芸人に不満を大爆発!

2018/12/16 11:01 配信

バラエティー

ミキ・昴生が「さんまのお笑い向上委員会」でクレームを

12 月15日(土)放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)に、絡んだ芸人を営業妨害とも言える毒舌で貶め「魔王」の異名を持つザブングル加藤歩と、その魔王の被害に遭い胸に怒りをためたミキ昴生らが登場。昴生が、加藤に「バント漫才」と言われたことに対してクレームをつけた。

以前の放送で、加藤から「ミキの(M-1グランプリでの)漫才を見て感動してるんですよ! ホームランもツーベースもでない! バントバントバント(小技)で決勝まで行く?」と評された昴生がクレームを。「めちゃくちゃなんですよ。あのバント漫才って言葉!」と嘆くと、加藤は「えっ? ホームラン打とうとしてんの?(ミキの漫才は)バントバントバントでヘッドスライディングやろ!」と鋭い指摘を。

さらに昴生は「営業妨害なんですよ! 僕らはフルスイングしてるつもりなんですよ。ホンマに(バント漫才と言われたせいで)ウケへんようになってきたんですよ。落ちたわ!今年の『M-1』準決勝で!(笑) バント漫才言われたからホームラン狙いに行ったらめちゃくちゃ三振したわ」と怒りを大爆発させた(M-1では敗者復活で決勝進出)。

明石家さんまは「バント漫才があってもええと思うねん。技術的に!」と必死でフォローするが、

昴生は「(加藤が)『バント漫才や』って言った瞬間に、出演者もスタッフさんもめちゃくちゃウケたんですよ。バカにされてる気分やった!」とその時の気持ちを素直に吐露した。

「M-1」のMCである今田耕司までもが「なんか(バント漫才という言葉が)しっくりきたんや~」と思わず本音をポロリしてしまい、これには昴生も「アンタM-1のMC降りろ!(笑) 笑ってるだけで楽な仕事や!」と猛反撃。思わぬところで大爆笑を誘い、加藤を「お前、たまにはホームラン打てるなぁ~」と感心させるシーンがあった。

ネット上には、「昴生くんの漫才にすべてかけてる感じ、めちゃくちゃかっこいい! 生き様が最高に好き」「今田さんをいじってホームランの味を知る昴生さん(笑)」などのコメントが続々寄せられた。

次回は、12月22日(土)放送。