チーム8の「アイーン」がさく裂! 真顔や猫耳などオリジナル“ダンスバトル”で「↑↑(アゲアゲ)」に?

2019/01/19 10:27 配信

アイドル

“真顔から始めよう”では、岡部麟、小田えりな、清水麻璃亜が無表情で踊る


むちゃ振りされても踊る!


まず、最初の対決は「スピード↑↑(アゲアゲ)倍速バトル!」。1月19日に発表された「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト100 2019」で悲願の1位を獲得したチーム8の代表曲「47の素敵な街へ」のサビ部分が流れ、1.5倍、2倍、そして0.5倍など曲の速度が変わっていく中で、各チームがパフォーマンスを披露。踊りなれた曲ではあるが、いつもと違う速度の中でメンバーたちはうまく踊ることができるのか。

続いて行われた「ムチャぶりで↑↑(アゲアゲ)ダンスバトル!」は、チーム8の曲を“むちゃ振りのお題”に従って踊る。レッドチームが挑んだ「挨拶から始めよう」の曲を無表情で踊る“真顔から始めよう”では、スタジオが爆笑の渦に。

また、「蜂の巣ダンス」の曲で踊る「猫の巣ダンス」では、ブラックチームが猫耳を着けて猫に成り切ることに。そのかわいらしさに、DJ TAKUも思わず頬がゆるむ。

吉川七瀬、小栗有以、高橋彩音は“猫の巣ダンス”で猫耳を着けて猫に成り切る


そして、最後の対決「ガチ即興↑↑(アゲアゲ)ダンスバトル」は、流れてくるいろいろなジャンルの音楽に合わせ、即興でダンスを披露。DJ TAKUの合図でチームが入れ替わりながら、メンバーたちは踊り続ける。

途中で大物笑い芸人の一発ギャグが振り付けとして飛び出すなど、予想もつかない展開が繰り広げられ、最後はDJ TAKUもノリノリでダンスに参加。

全てのバトルを終えた岡部が「これ最悪ですよ」と言い放ったが、見ていた観客、スタッフは大爆笑。果たして勝利するのは、どちらのチームか?