中川大志、愛する釣りの腕前披露!目を閉じて魚を釣り上げる神技も【中川大志連載】

2019/02/27 08:00 配信

芸能一般 連載

釣り上げた魚を指差してポーズ撮影=山田大輔

中川大志が発売中の週刊ザテレビジョン3/8号の連載「Be Ambitious!」で、釣り堀カフェ「Catch&Eat」吉祥寺店へ。釣りをこよなく愛する中川が、ホンモロコ釣りを体験した。

同店は、客がいけすで釣った小魚のホンモロコを、その場で天ぷらや唐揚げに調理して提供する店。早速竿を借りた中川が糸を垂らすと、たくさんのホンモロコが一度に集まり、針が見えなくなるほどに。「ここまでの入れ食いはなかなかないので、どのタイミングで引けばいいのか…」と戸惑うものの、すぐにコツをつかみ次々と釣り上げていく。

「最初は苦戦しましたけど、幸せを味わえました! いや…僕は竿と魚さえあれば、いつでも幸せなんですけど(笑)」と笑顔を見せる中川。糸を垂らした後、目をつぶって魚を釣り上げる技も披露し、「(いけすを見るより)魚が針に食いついたのが分かりやすいんです」と釣り好きの実力を見せていた。

釣り上げた魚は、天ぷらと唐揚げ両方でいただくことに。「ホンモロコは初めてですけど、身が柔らかくておいしかった!」と大満足の中川。普段の釣りでも、釣った魚をその場で食べることがあるそうで、「船上で釣ったトビウオを食べたときは、めちゃくちゃおいしかったな。たたきにしてパパッとみそを入れて。さっきまで泳いでいたから筋肉の弾力がすごいんです!」と、思い出を明かした。

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