AKB48が“世界一人数の多いポップグループ”としてギネス世界記録に認定!

2010/11/12 07:00 配信

芸能一般 インタビュー

11月18日(木)に発売予定の「ギネス世界記録(TM)2011」では秋元康氏のインタビューを掲載(C)Guinness World Records Limited

ギネス・ワールド・レコーズは11月10日、アイドルグループ・AKB48と総合プロデューサーの秋元康氏を、“世界一人数の多いポップグループ”として、ギネス世界記録(TM)に認定したと発表した。

秋元氏がプロデュースするAKB48は、“会いにいけるアイドル”をコンセプトに、'05年に誕生。東京・秋葉原の専用劇場で公演を行いながら、テレビや雑誌などのメディアにも積極的に出演し、姉妹グループであるSKE48、SDN48、NMB48や研究生を含めると総勢200人を超す国民的アイドルに成長した。今回はその中でも活躍が目立つAKB48での認定となったそう。

これを受けて、11月18日(木)に発売予定の「ギネス世界記録(TM)2011」では急きょ、秋元氏のインタビューを掲載。巻頭特集として、AKB48の誕生秘話などが語られた秋元氏のスペシャルインタビューとAKB48の現在のメンバー全員のプロフィルが紹介されている。秋元氏はインタビューの中で、「僕自身が50歳を過ぎて思うのが、人生、何を“目撃”したかが自分の財産になるということなんです」と語った上で、「そういう意味で、『2010年、ギネス世界記録に認定された時のAKB48はこのメンバーだった』と“目撃”したことが本に残るのは素晴らしい」と掲載を喜んだ。また、「10年後には、もしかしたら前田敦子や大島優子がすごい女優になっていて、この本を見た人が、『え~っ、2人ともAKB48のメンバーだったんだ!?』と驚いているかもしれない。そういう記録として残るのがうれしいです」とコメントしている。

また同書では、日本版のオリジナルページも多数あるそうで、特にエンタメページでは、フジテレビ系で半年に1度放送されているギネス世界記録公認番組で記録を達成したザブングル・加藤歩、カラテカ・矢部太郎、品川庄司・庄司智春のインタビューなども収録されている。