ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。4月7日の放送回に高畑充希、柄本時生、江口のりこが登場。数多くの映画やドラマに出演している高畑が、意外な理由で撮影中に涙した理由を告白した。
「去年くらいまでずっと働いてて。『なんか無理!』って思った」と高畑が話すと、江口からは「そんなときどんな気持ちになっちゃう? 泣いちゃう? 家で」と素朴な質問が。
高畑は「朝ドラとかやっているときは何が悲しいって、お芝居とかをやりたくて仕事を始めてるんだけど、忙し過ぎて何も感じなくなったりするときに、自分なんやっけって悲しくなったりする」と答えた。
続けて高畑は「あと、物理的に現場が毎日押して友達とご飯に行けない。それはめっちゃ泣いた」と笑顔で当時を振り返る。
柄本は「それでめっちゃ泣くのいいね」と笑い、高畑は「ずっと1人の子と約束してて、毎日(撮影が)4時間押した週があった。3回ドタキャンしなくちゃいけなくて、もう何やねんって」と涙を流したことを告白する。
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