長嶋一茂、現代社会の闇に迫る番組で「切実な思いに駆られた」

2019/07/02 12:00 配信

バラエティー

7月2日放送の「訳あり人の駆け込み寺 ~明日は我が身~」(C)カンテレ


長嶋一茂西尾由佳理がゲストと共に、現代社会の闇に迫るドキュメントバラエティー「訳あり人の駆け込み寺 ~明日は我が身~」(夜9:00-10:48、フジテレビ系)が、7月2日に放送。さまざまな“駆け込み寺”に救いを求める“訳あり人”に密着取材し、“訳あり人”たちが抱える問題の真相に迫る。

ストーカー女から逃げたい“訳あり人”


DVやストーカー被害に苦しむ人々の“駆け込み寺”となっている夜逃げ屋に、別れた彼女から長期間ストーカー被害を受けているという男性が訪れる。

男性は何度引っ越しても、別れた彼女に居場所を突き止められてしまうため、夜逃げをして完全に逃げたいと訴える。夜逃げ当日、男性の電話にその女性から着信が入り、まさかの事態に緊張が走る。

シングルマザーの決意…万引き依存からの脱却!


中学生の頃から万引きをするようになった“訳あり人”は、逮捕、服役を繰り返し、息子からも見放されていた。しかし、4度目の逮捕の際、“窃盗症”と診断された彼女は「今度こそ治したい」と、入院を決意。

息子に直接謝罪をしてから、社会復帰に向けて踏み出したいと考えた彼女は、「2年ぶりに会ってほしい」と息子に手紙を送り、約束の場所で待つ。

ほか、経営難に陥った祖母の旅館を再建したい孫娘や、3年間引きこもり生活を送る娘を更生させたいと願う両親が登場する。