上田竜也が“世界で最も過酷な400m走”の大会にガチ挑戦!

2019/08/09 07:47 配信

バラエティー

最高斜度37度の壁を駆け上がる“世界で最も過酷な400m走”に挑む上田竜也(C)TBS


8月10日(土)の「炎の体育会TVSP」(夜7:00-9:00、TBS系)では、上田竜也(KAT-TUN)がヒルクライムレースに初挑戦した模様を放送する。

「オールスター感謝祭」の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で優勝経験があり、「体育会TV」でも数々のトップアスリートと戦ってきた上田。

そんな彼が今回挑んだのは、北海道の大倉山ジャンプ競技場で行われたヒルクライム全国大会。最高斜度37度のスキージャンプ台の急斜面をふもとから全力疾走で駆け上がる“世界で最も過酷な400m走”だ。

大会出場2カ月前から本格的なトレーニングを開始した上田は、「やると決めた以上は、もっと練習しておけばよかったと思いたくない。とにかく後悔したくないっていう気持ちで2カ月間本気でトレーニングをやってきた」と明かす。

そして、その言葉通り大好きなボクシングを封印して、低酸素ランニングに特化したジムに2カ月間ほぼ毎日通い続けた。さらに、山岳でのトレイルランでは足腰の筋力アップをはかってきた。

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