大森南朋主演「サイン」最終話で全ての真実が明らかに!

2019/09/12 07:30 配信

ドラマ

大森南朋主演「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」が、ついに最終話を迎える(C)テレビ朝日

大森南朋主演ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)が9月12日(木)、ついに最終話を迎える。

楓の罪を暴く“真実のサイン”を手に入れるため、柚木は“決死の勝負”に出る


8月29日放送の第7話から最終章に突入し、第1話で発生した人気歌手・北見永士(横山涼)殺害事件をめぐる“巨大権力との戦い”を描いてきた本作。

第8話で柚木(大森)らは、次期総裁候補の娘・楓(森川葵)=“北見を窒息死させた主犯”だと証明しうる“青いぬいぐるみ”を押収した。

照合検査のため、新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)は北見の喉から見つかった“青い繊維” を持って、柚木たちが待つ「日本法医学研究院」へと急ぐが、権力の手先・伊達明義(仲村トオル)が立ちはだかる。

第8話のラストは、“青い繊維”が無事に柚木の“正義の手”に渡るのかなど、さまざまな憶測を呼んだ。

そして、最終話は“青い繊維”が柚木の手に渡るところからスタート。だが、照合結果は「不一致」だと判明し、唯一の希望の光は消えてしまう。

それでも諦めきれない柚木は、楓の罪を暴く“真実のサイン”を手に入れるため、想像を絶する“決死の勝負”に出ることに。

警視庁捜査一課の和泉千聖(松雪泰子)や高橋紀理人(高杉真宙)らの力も借りながら、正義の道をまい進する柚木は、最後の最後で大逆転のチャンスをつかめるのか。

ラストには、全ての真実が明らかになるだけでなく、号泣必至の衝撃の展開が待ち受けている。

なお、「サイン」公式Twitterでは現在、プレゼントキャンペーンを実施中。公式ホームページに掲載されている番組ポスターには“最終話で明かされる真相”が隠されており、その秘密を解明すると抽選で番組オリジナルグッズがプレゼントされる。