SUPER☆GiRLSが語る約4年ぶりアルバムとメンバーの成長「“今のスパガが一番いいね”と言ってもらえるように」<インタビュー>

2019/12/29 20:15 配信

音楽

坂林佳奈撮影=星野耕作


――井上さんのセンター曲は12月発表の「夜空にMerryX’mas」です。

井上真由子:歌詞にキュンってするようなピュアな恋愛のフレーズがあって、私もキュンとしましたし、女の子に共感してもらえるんじゃないかなって思います。きっと男性の方もキュンとしてくれると思います。

井上真由子撮影=星野耕作


――樋口さんの「White Melody」は全員センター曲連続発表の第1弾でしたね。

樋口なづな:はい。最初ということでどうやっていくのか手探り状態だったので、緊張しながらのレコーディングとMV撮影でした。加入してちょっとしか経ってないんですけど、加入後初めてのシングルだった「コングラCHUレーション!!!!」と比べて成長したねってたくさんの方に言ってもらえて、短期間で成長できたことに自信が持てました。

樋口なづな撮影=星野耕作


――阿部さんは、6月発売の22ndシングル「ナツカレ★バケーション」と、全員センター曲連続発表の中で9月にリリースした23rdシングル「片想いのシンデレラ」のセンターを務めましたが、シングルのセンターに対するプレッシャーはありましたか?

阿部:最初にセンターを務めさせていただいた「ナツカレ★バケーション」の時はプレッシャーに押しつぶされそうになりました。でも、ファンの人たちが応援してくださったので、次の「片想いのシンデレラ」では自信を持って務めることができたかなと思います。

阿部夢梨撮影=星野耕作


――渡邉さんのセンター曲はアルバムの表題曲でもある「ときめきHighレンジ!!!」です。

渡邉:「ナツカレ★バケーション」やスパガの代表曲でもある「ラブサマ!!!」を作った多田慎也さんが作ってくださった曲です。“ハイレンジ”って音楽用語で“高音域”という意味なんですけど、今いろんなことをさせてもらっていて、10周年に日本武道館に立ちたいという気持ちで頑張っているスパガの状態とマッチしていて、今のスパガが歌うことに意味のある1曲だと思いました。センターを務めさせていただくのは前回のアルバム以来約4年ぶりなんですけど、この曲でセンターに立てたことはすごく光栄に思っています。