木村拓哉、ミュージックビデオ撮影に「絶対手を抜かない」

2020/01/15 12:00 配信

芸能一般

木村拓哉のネット番組「木村さ~~ん!」の特番「木村さ~~ん!特ば~~ん2!」の#3が1月15日に配信された。

「若き才能で木村拓哉をフィルムに納めよ![Play the Flow]」という特別企画の今回は、発売中の木村拓哉のオリジナルアルバム『Go with the Flow』の収録曲「ローリングストーン」のミュージックビデオを制作する。

アルバム収録曲「ローリングストーン」のミュージックビデオを撮影中の木村(C)Johnny&Associates


今回、ミュージックビデオの監督を務める若きクリエイターは、大学生の水口紋蔵さん22歳。木村はさっそく「もんちゃ~ん」と呼ぶ。

指定された場所に来たという木村がいるのは、水口監督が通う東京・武蔵野美術大学の美術館。「人の流れを時代の流れに置き換えて、そこで木村さんに歌ってもらい、シネマライクに撮りたい」と木村に説明をする。絵コンテを事前に確認していた木村は、そのコンテになぞらえた服装で来たと話す。「こういう服装で良かったですか?」と聞き「大丈夫です!」と言われ「良かった。これでNGだったら…」と安心した様子を見せる。

いざ撮影が始まるとしっかりとカメラワークなども確認し、自らの動きも監督と相談。

衣装に関しても白ニットを選んで良かったと話す木村は「最初黒ジャケットと言われていたんだけど、絵コンテを見て違うな、と思って。曲も(作ってくれたのは森山)直太朗だし、ジャケットじゃないだろうと思って」と朝の5時に悩んだと明かす。

順調に撮影は進み、全てを終えた木村は、「すごくいいセッションをさせてもらいました。監督の撮りたい画がはっきりしていた」と水口監督を大絶賛。

若きクリエイターの才能に応える木村の姿に密着した#3もぜひチェックしよう。

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