“ポツンと一軒家”をビフォーアフター! 奇跡のリフォームに菜々緒「感動ですね。神回ですね」

2020/03/27 07:30 配信

バラエティー

「大改造!!劇的ビフォーアフター」と「ポツンと一軒家」が夢のコラボ(C)ABCテレビ


3月29日(日)に「大改造!!劇的ビフォーアフター」と「ポツンと一軒家」(毎週日曜夜7:58-8:54)の初コラボ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター ポツンと一軒家を匠がリフォームスペシャル!!」(夜6:57-8:56、テレビ朝日系)が放送。今回、ゲストの菜々緒も感動するリフォームが飛び出す。

ポツンと一軒家」で2019年9月22日に放送され、大きな反響を呼んだ築150年の古民家をビフォーアフターする今回の企画は、両番組でMCを務める所ジョージとゲストの菜々緒、「ポツンと一軒家」のパネラーを務める林修が劇的な大改造を見守る。

築150年の古民家は、静岡・北部の山を切り開いた中に広がる、美しい茶畑を見下ろす高台に建ち、「ポツンと一軒家」番組史上最も危険ともいえる過酷な道中を経てたどり着いた家だ。

山で茶畑を営む家の持ち主で、依頼者のSさん(55歳)も今は家族(妻54歳、父80歳、母76歳ほか)と麓(ふもと)に住んでおり、この家はずっと物置状態。

ポツンと一軒家」の捜索隊である加藤翔輝ディレクターが、2019年の「ポツンと一軒家」でこの家を紹介した際、Sさんは彼がビフォーアフターのディレクターでもあることを知り、「うちもビフォーアフターでリフォームしてもらえたらなあ」と冗談がてらに相談。これをきっかけに夢のコラボが実現してしまったという。

依頼人は「『ポツンと一軒家』に出て、いろんな人が来てくれるようになったので、家族で手塩にかけて育てた“黄色いお茶”(この茶畑では、珍しい黄色いお茶が評判)をたくさんの人に味わってほしい」と話す。

築150年のポツンと一軒家を再生し、おもてなしをするための場所へとリフォームしたい。そんなS家の願いをかなえるため、立ち上がったのが、同じ静岡が地元のリフォームの匠・松永務。

4年前、加藤ディレクターがビフォーアフターで担当した波照間島の物件(2016年3月6日OA「雨も土も降る家」)でタッグを組んだ匠だ。

自然素材を活用し、伝統的な文化の情緒を残しながら家族が心地よく暮らせる家に生まれ変わらせる匠。人は彼を「森の木の代弁者」と呼ぶ。