ゴミを埋め立ててできたその街は、“ハッピーランド”と呼ばれており、残飯を再調理した“パグパグ”が安価で売られている。ファーストフード店に残飯を集めに行くという少年少女らに同行することに。
楽しそうに歌を歌ったり、つまみ食いしたりしながら、夜通し残飯をかき集める姿を小籔は、眉間にシワを寄せて険しい表情で見つめる。だが一方、ハッピーランドの子供たちは笑顔を絶やさず、さらには「友達もいるし、ずっとここにいたい。幸せはここにあるんだ」と話すのだ。
VTRを受け小藪は重い口を開き、「僕たちは間違った幸せを求めているのかも。何が幸せか分からない…」とぽつり。
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