<警視庁・捜査一課長>内藤剛志らがシリーズ史上初の“テレワーク捜査”を開始!「みんなで一生懸命、面白い仕掛けを考えた」

2020/05/21 14:14 配信

ドラマ

内藤剛志、金田明夫、塙宣之(ナイツ)がシリーズ史上初の“テレワーク捜査”に挑戦する(C)テレビ朝日

内藤剛志主演「警視庁・捜査一課長2020」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)は、新型コロナウイルスの感染拡大により撮影スケジュールに変更が生じたため、5月21日(木)から「警視庁・捜査一課長season3」傑作選に、新たにリモート形式で撮影したテレワーク版ミニドラマをプラス。「警視庁・捜査一課長 2020年特別バージョン」として放送することが決定した。

同番組は、ヒラ刑事から這い上がった“たたき上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちが活躍する姿を描くもの。

新撮ミニドラマでは、大岩もステイホーム中という設定で、同じく在宅勤務となった小山田大介管理官(金田明夫)、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)らと、番組史上初のテレワーク捜査会議を行う。

1回目となる今回は「捜査一課の中に殺人容疑者がいる」という情報がもたらされ、大岩はテレワーク下で捜査本部を設置。手がかりを求めて、”謎のご祝儀袋殺人事件(2018年放送「season3」第2話)”を振り返ることにする。ミニドラマでは、毎回、冒頭で過去の捜査とリンクする難事件が発生し、大岩らはステイホームでの解決を目指す。

リモートでのミニドラマ撮影を行った、主演の内藤からコメントが届いている。