副音声に古川雄大演じる“ミュージックティーチャー”が登場!「新しい世界に皆さまを連れていく」<エール>

2020/07/20 11:45 配信

ドラマ

古川雄大演じる“ミュージックティーチャー”こと御手洗清太郎(C)NHK


窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)は、6月29日から出演者による解説(副音声)付きで再放送中。7月20日からの再放送4週目(第19~24回)は、古川雄大が解説を担当している。

同ドラマは、「栄冠は君に輝く~全国高等学校野球大会の歌~」など数々の名曲を生み出してきた昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の物語。

古川が演じているのは、音楽を学ぶためドイツに留学した経験がある音(二階堂)の歌の先生・御手洗清太郎。個性的なキャラクターで話題になっており、「ミュージックティーチャー」の愛称で親しまれている。

第19回は、主人公・裕一(窪田)の国際作曲コンクール受賞を報じる新聞を読み、その活躍に感激する音がファンレターを送るという、のちに夫婦となる二人の交流が描かれた。一方、裕一は、権藤家への養子入りを急ぐ伯父の茂兵衛(風間杜夫)に音楽への挑戦をなかなか理解してもらえずにいた。

第20回以降では、一転して茂兵衛から音楽への道に進むことを認められた裕一は、イギリスへの音楽留学を決意。しかし音は、世界へ旅立つ裕一と自分との差を妹の梅(森七菜)や御手洗先生に指摘される、という展開になっている。

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