木村拓哉、オリジナルトードバック作りに「可能性は無限大」と意欲満々

2020/08/02 12:00 配信

バラエティー

今回はオリジナルトートバックを作る木村(C)Johnny&Associates

8月2日、TOKYO FMの「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」放送後、木村のネット番組「木村さ~~ん!」の#105が配信された。

3年目の「木村さ~~ん!」はエコバックを作ってそれを持って買い物に行こう!ということでトートバックを作ることに。すでにデザインは発注されており、ジャンルレスに活動するデザインチーム・WACK WACKの2人がデザインを木村に提案する。

木村といえば波乗り、ということで随所にサーフィンの要素が散りばめられており、木村は「ちなみにお二人は波乗りはされるんですか?」と質問。2人ともするということで、波乗りの空気感、感覚は心得ていると話し、木村も「心配ないですね」と安心。

3つのデザインを提案され、木村は「難しいな」と悩み始める。

コロナ禍の世の中で、新しい日常としてマスクが定着しつつあることから、木村はマスクをするのがマナー、エチケットだよねという感覚で、既存のデザインのキャラクターたちがマスクをしているのはどうか、と提案する。

また、ステッカーも作ろうと思っているという番組ディレクターの蔵持総監督。それなら、2つ目の波乗りをしているデザインのものをステッカーにしようという木村。

続けて「視聴者の皆さんもノータッチではなく、実際に持たれる方が何色のエコバックを持ちたいかを皆さんに委ねようよ」とも提案する。

サイズ感や生地、形など木村はいろいろ案を出していく。色の展開も白、茶、アイボリーの3色、イラストのプリントも1色じゃない方がいいと言い、さらに男性視聴者もいるので、男目線の上品な“エロ”があるデザインがあってもいいと次々とアイデアが出てくる。

そして、それはエコバックではなくTシャツだ、と木村のイマジネーションは無限大に広がっていく。

「口だけって、僕一番嫌いですから。言ったことはやりますから」という木村。エコバックにステッカー、Tシャツ、完成するのが楽しみだ。

ラストは、木村のラジオ「Flow」の“木村拓哉×ご当地DJ Talk session”での楽しいトークも流れるので最後まで要チェック。

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