中田秀夫監督が語る“恐怖ポイント”とは?「このシーンは笑うというか…」<恐怖新聞>

2020/08/31 07:00 配信

ドラマ

「恐怖新聞」第2話&中田秀夫インタビューが公開された(C)東海テレビ


9月5日(土)に放送されるオトナの土ドラ「恐怖新聞」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)第2話では、恐怖新聞による刺殺事件を阻止するために詩弦(白石聖)が奔走する。

ジャパニーズホラーの巨匠・中田秀夫監督×シリーズ構成・乙一のコラボで8月29日にスタートした白石主演の同作。未来に起こる災厄を予言し、読むたびに寿命が100日縮むという恐怖新聞が届くようになった女子大生の、死と隣り合わせの悪夢を描く新感覚ルール系ホラー。

※以下、ネタバレを含みます。

第1話、詩弦に「恐怖新聞」の恐怖が迫る


初めての一人暮らしの深夜に、自室の玄関扉が激しく乱打され悩まされる女子大生・詩弦。意を決して「いたずらは止めてください。警察に通報しますよ!」と声をかけ、ノックはやむが、次の瞬間、新聞の挿入口から紙片が差し込まれ、その紙には「恐怖新聞」というタイトルが書かれている。

さらに、恋人の勇介(佐藤大樹)が心配して詩弦の家に泊まった際も恐怖は訪れる。「俺、ここにいるからさ。今日くらいは安心して寝なよ」と言った勇介もベッドにもたれかかるように寝てしまう。

そして深夜0時、またもや玄関扉が乱打されるも、勇介は何故か白目をむいて小刻みに痙攣しているため、詩弦は意を決しドアスコープを覗くと、アイスピックが目の前に現れる。

実はそれは悪夢で、ほっとしたのも束の間、一人起きて廊下を歩く詩弦の足が何かを踏み、下を見ると恐怖新聞が。そこには、自分の父親・蔵之介(横田栄司)の死の予言が書かれている。詩弦は父を救うため行動を起こすも、予言は詩弦の目の前で現実となり、父は亡くなってしまった。

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