藤原竜也、真木よう子と約18年ぶり共演!学校内外の事件に挑む“スクールポリス”に

2020/10/16 05:00 配信

ドラマ

「青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―」に出演する藤原竜也、真木よう子(C)カンテレ

真木よう子コメント


――ドラマ出演が決まっていかがでしたか?

スクールポリスの制度自体を知らなかったので、まずそこに興味を持ったのと、学校に警察がいるという状況がなかなか想像しにくいので、ドラマとして見たいなというふうに思いました。私の役も、いつも演じているような男勝りな役とはちょっと違って、熱血ではあるんだけれどもちょっとおっちょこちょいというか、先走ってしまうようなところがある一生懸命生徒思いのある女性教師という役どころだったので、そういう役をいただく機会ってあんまりないのでそれがうれしかったです。

――藤原竜也さんの印象は?

藤原さんと共演するシーンが多く、一緒に話していて楽しいし、すごく面白い人。ひょうひょうと演じていながらも、芝居どころはしっかり決めてくる。芝居もすごく技術力があって勉強になるので尊敬しながらご一緒しています。藤原さんと一番初めに共演したのが「バトル・ロワイアル II 鎮魂歌」で、今回のドラマに登場する3年1組の生徒みたいな感じでした。19歳とかで同じ年なんですが、藤原さんはその頃から確固たるスターみたいな感じ。私はオーディションで選ばれた生徒の役でしたので、もうその頃から“藤原さん”という感じだったので、ドラマの話をいただいた時は「同じ年だけど初めは敬語で接しなきゃいけないかな?」などと、すごく不思議な感じでした。

――このドラマの見どころは?

教師という役をやっているから思うところではあるんですけど、教師という職業に就いている人にはぜひ見ていただきたいです。あとはやっぱり子供を持つ親にも見てほしいです。スクールポリスを導入される学校の中で、翻弄(ほんろう)されていく生徒たちと葛藤していく先生たち、学校ってさまざまな要素がいっぱい入っているし、リアルな中学生の悩みとかもあるので、中学生にも見てほしいと思います。さらに、隆平がなぜ、スクールポリスになったのかが一番の軸ですから、ここは、男女とか性別とか関係なく、ミステリーとして楽しめると思います。