有村架純、“弟”高橋海人と林遣都の関係に喜び「ちゃんと関係を築けていてよかった」<姉ちゃんの恋人>

2020/10/22 17:30 配信

ドラマ

第1話あらすじ


安達桃子(有村架純)は、ホームセンターで働く27歳。高校3年生のときに両親を事故で亡くし、以来9年間、弟の和輝(高橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)を養うため、親戚の川上菊雄(光石研)の紹介で就職したホームセンターに勤めている。

店では、世間の風潮にならい、例年なら盛り上がるはずの季節の飾りつけも控えめ。もうすぐ迎えるハロウィーンも、どこか物足りないまま終わろうとしていた。そんな店内の様子に寂しさを覚えた桃子は、思わず「クリスマスはドカンとやりたいですね」とポツリ。すると翌朝、桃子はチーフの市原日南子(小池栄子)からクリスマス企画のリーダーに任命され、早速、各フロアの責任者を集めてミーティングが行われることになる。

ミーティングには、配送部の吉岡真人(林遣都)の姿もあった。弁当屋で働く母・貴子(和久井映見)と二人暮らしの真人は、ほほ笑みを絶やさない好青年でありながら、ある理由から人と関わることが得意ではなかった。しかし、信頼する上司・高田悟志(藤木直人)の頼みを断れず、配送部代表としてミーティングに出席したのだ。そこで真人は初対面の桃子から、どんなクリスマスにしたいか意見を求められる。

※高橋海人の「高」は正しくは「はしご高」