<エール>圧倒的存在感!吉岡秀隆“永田医師”の鬼気迫る演技に感嘆の声「恐ろしい役者」

2020/10/22 11:39 配信

ドラマ

【写真を見る】国民服姿で頭に包帯を巻き、祈りを捧げる永田医師(吉岡秀隆)。表情には悲しみがにじむ「エール」第95回場面写真 (C)NHK


病に蝕まれ、力ない身体で横たわる永田医師。だが目だけは光を放ち、「落ちろ、落ちろ…どん底まで落ちろ」の言葉には、腹から絞り出すような凄みが宿っていた。

強烈な存在感を放つたたずまいに、視聴者からは「目の力がすごい」「落ちろ、落ちろ、のセリフに圧倒された。一瞬闇が見えた気がした」「吉岡秀隆さんの演技に衝撃を受けた。恐ろしい役者だ…」といった感嘆の声が上がった。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ(2005年ほか)では小説家を、主演ドラマ「Dr.コトー診療所」シリーズ(2003年ほか、フジテレビ系)では診療所の医師役を演じた吉岡。

作家であり医師である永田という役柄に、視聴者からは過去作品を懐かしむ声も上がり、検索の多かったワードがリアルタイムで確認できるyahoo!トレンドワード検索ランキングで一時「吉岡秀隆」がトップ5圏内に浮上する反響を呼んだ。

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