広瀬すずが土9「学校のカイダン」で連ドラ初主演! 涙のドッキリ発表で“頭が真っ白”!!

2014/11/07 06:00 配信

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'15年1月期の土9ドラマ「学校のカイダン」(仮)で初主演が決まった広瀬すず(c)NTV

日本テレビ系で'15年1月にスタートする土曜新ドラマ「学校のカイダン」(仮)の放送が決定し、主演に広瀬すずが抜てきされた。

本作は、いつも人の顔色ばかりをうかがい、平穏無事を守って学園生活をしてきたひとりの女子高校生・春菜ツバメ(広瀬)が、スピーチという“言葉の力”で不条理や不満にあふれた学校を変えていく物語。周囲に押し付けられる形で生徒会長をすることになったツバメが、天才的なスピーチライターの才能を持つ男と出会い、“言葉の力”で学校に革命を起こしていくオリジナル作品だ。学校の底辺にいた女子高校生が、革命の階段を駆け上がっていく姿を広瀬が熱演する。

広瀬は今作が連続ドラマ初主演。バラエティー番組の収録だと聞かされていた広瀬に“ドッキリ”という形で主演決定が報告されると、驚きと感激で涙を流した。広瀬は「スーツを着た男性がたくさんいたので、その前に座った時は本当に怖くて『あたしなんかしたっけかなぁ…』とか考えました(笑)」と振り返り、「“ドッキリ”で知らされて、なかなか実感も湧いてこなくて、頭の中が真っ白になっちゃいました。最初は説明が頭に入らなかったです」と笑って見せた。

また、初主演に関して「主演は私の中ではすごく大きい存在なので、私にはまだ何十年もかかるようなところだなと思ってました。でも、それに向かって頑張るのが今の10代の子たち。私もそうだったので『まさか!』という感じですが、いい意味で裏切ることができればいいなと思ってます」力強くコメントした。

さらに、広瀬は小学生のころにバスケットボール部の監督からもらった「志をもって日々あらた」という言葉を大事にしていると明かし、ドラマのテーマとなっている“言葉の力”について、「私が落ち込んでるときに、友達に『大丈夫だよ』と声をかけてもらうだけで救われたりしたことはたくさんあります」と告白。「主人公の姿から、いろんな年齢の方に言葉の大きさを伝えていけたらいいなと思います。ぜひ見てください」と元気にアピールした。

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