木村拓哉が張り切ってウェンディに変身?

2015/05/14 05:00 配信

芸能一般

「アイムホーム」で木村拓哉演じる主人公・久の息子・良雄役の高橋來(C)テレビ朝日

毎週木曜に放送中の木村拓哉主演ドラマ「アイムホーム」(テレビ朝日系)。第5話では木村演じる久が実家に帰り、母と弟に会いに行く。

5月14日(木)放送の第5話は、久は会社で四月(鈴木浩介)から「君自身は、子供の時どんな感じだったんだろうね」と言われ、現在の営業先から近いこともあり、爆破事故で記憶を失ってから初めて実家を訪れる。

いざ訪れてみると、酒店だったはずの実家は「コンビニエンスストア イエジ」という名のコンビニに変わっており、そこには弟の浩(永井大)一家と母の梓(風吹ジュン)がいた。

久の姿を見た途端に敵意をむき出しにした浩とは対照的に、梓は喜んで久を迎え入れる。「元気なの?」「仕事は?」と、答える間も与えない勢いで久を質問攻めにするが、そのはしゃいだ様子の裏にはある事情が隠されていた。

その後、今の家に帰った久は妻の恵(上戸彩)から、事故前は実家に寄り付きもせず、梓が作った家庭菜園の野菜も「貧乏だった昔の生活を思い出すから」と送り返していた、と聞かされる。

さらに昔から梓が嫌いだったことを思い出して衝撃を受ける久に、恵は「これから親孝行すればいいじゃない」と励ます。そんな中、息子の良雄(高橋來)が幼稚園の発表会でピーターパンを演じることになったと聞き、久は練習相手として女性のウェンディ役を買って出る。

一方で、実家のコンビニの様子が気になっていた久は、思い立ってインターネットで検索してみる。すると「コンビニエンスストア イエジ」に関する悪質な投稿が多数書き込まれているのを見つける。居ても立ってもいられず、再び実家を訪ねた久は、浩と妻の佐智子から松山茂というクレーマーから嫌がらせを受けていることを聞く。 

第三者である久の謝罪では受け入れてもらえないため、店長の浩に謝罪に行くよう促すが、これまで実家に顔を出しもしなかった久にとやかく言われたくないと、拒絶されてしまう、というストーリー。

久々に実家に“アイムホーム”した久に待ち受ける過酷な事実が、今後の物語の鍵を握りそうだ。