コロッケ司会番組に京本政樹・おのののからが出演

2015/06/23 19:30 配信

バラエティー

コロッケ司会の「ごきげん歌謡笑劇団」が3週連続で放送(C)NHK

コロッケが毎回豪華なゲストと芝居や歌、旅を繰り広げる「ごきげん歌謡笑劇団」が6月25日(木)から3週連続で放送される。

■6月25日(木)の舞台は、富山・黒部市。

「鼠小僧外伝・政吉最後の大仕事」では、京本政樹演じる錠前破りの天才・鼠小僧の政吉と綿引勝彦演じる奉行所同心・中村右京の対決物語を。劇中では政吉の子分・コロ助(コロッケ)とホリ吉(ホリ)のものまね合戦も繰り広げられる。

「探せ!あの町この街 ごきげん印」ではコロッケと京本が海の幸を堪能。黒部の漁協が地元の魚を知ってもらうために開いた「魚の駅」を訪れ、富山名物のホタルイカとヒラメの昆布じめを味わう。

■7月2日(木)は栃木・鹿沼市。

「親の心子知らず・天狗になった男」では、彫刻屋台を営む三郎(北島三郎)とその息子・貴吉(東貴博)の親子愛を描く。さらに宇梶剛士演じるヤクザ者の「黒天狗の剛士」や妖力を持った修験者の亜矢(島津亜矢)など個性豊かなキャラクターも登場する。

「探せ!あの町この町 ごきげん印」では、コロッケ原口あきまさがものまねをしながら旅を進める芸人2人旅へ。とちおとめ入りのいちご大福を堪能したり、ニラ畑で収穫の手伝いをしたりと鹿沼の食の魅力を伝える。

■7月9日(木)は愛媛・宇和島へ。

「涙の仇討ち・斬っても切れぬ父娘の絆」では、宇和島名物・闘牛で戦う牛を励ます役を務めている寛太(間寛平)の元へ、侍の一馬(高知東生)があだ討ちにやって来る。寛平のギャグも繰り出し、物語は予想外の結末へと展開する。

「探せ!あの町この街 ごきげん印」では、コロッケと寛平が宇和島の商店街でじゃこ天に舌鼓。途中からおのののかが加わり、宇和島市が生産量全国一を誇る真珠の養殖場で貝から真珠を取り出し、自分だけの真珠アクセサリー作りを体験する。

3週にわたり各地の食や文化など、地方の魅力を堪能できる機会となりそうだ。