アニメ“ブブキ”第8話で登場する新たな人物は敵?

2016/03/05 16:00 配信

アニメ

TOKYO MXほかで放送中のアニメ「ブブキ・ブランキ」の第8話『止まった心臓』より、シーンカットとあらすじを振り返る!!(C) Quadrangle / BBKBRNK Partners

TOKYO MXほかで放送中のアニメ「ブブキ・ブランキ」(毎週土曜夜10:00-10:30ほか)の第8話『止まった心臓』より、シーンカットとあらすじを振り返る。

本作は、3DCGによる新たな映像表現に挑戦するアニメスタジオ・サンジゲンが手掛ける完全オリジナルアニメ。「ブブキ」と呼ばれる意思を持つ武器は、代々受け継がれ、異能の力を生み出してきた。10年ぶりに日本へ帰国した少年・一希東は、“右手のブブキ”を持つ朝吹黄金らと出会い、ブランキ“王舞”を復活させるために動き出す。

【第8話】現在の地上において、動く心臓を持つブランキは“王舞”と“炎帝”の2体のみ。しかも礼央子が首なしブランキ(“デラシネ”とも呼ばれる)を倒して新たに心臓を手に入れたのは、看過できぬ事態。そう熱く語った男は、心臓を奪還すべく、日本に向けて配下のブブキ使いたちを送り出す。

そのころ、ブランキ運搬線を運搬列車でひた走る東たちの前にギターを背負った人影が現れた。大慌てで急ブレーキをかける柊。果たして、この人物は何者なのか?

なお、第9話はTOKYO MXでは、3月5日(土)夜10時から放送となっている。