横山裕が「ON」撮影裏話を明かす「勢い余って…」

2016/08/04 06:02 配信

芸能一般

ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」のトークイベントで、東海林を演じる横山裕がドラマの見どころや撮影裏話を語った(C)カンテレ

8月3日に大阪・カンテレ本社でドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」のトークイベント「『ON』ヒットON礼♡でも…もうひとONし、したいねん!」が開催され、関ジャニ∞横山裕が登壇。ドラマの見どころや撮影裏話を語った。

会場のモニターで、一人で犯人の元へ向かった比奈子(波瑠)に、横山演じる東海林が胸ぐらをつかんで問い詰めるシーンが流されると、横山は「このとき、勢い余って波瑠ちゃんのボタンがちぎれちゃったんですよね」と撮影の様子を振り返った。

また、共演者との撮影裏話も披露。波瑠とは撮影の合間によく話しているようで「劇中では先輩ですけど、裏ではよくツッコまれたり、怒られたりしてます」。

波瑠ちゃんに『何をしてるときにテンションが上がる?』と聞いたら、『映画を見てるとき』と。一番好きな作品という『ジュラシック・パーク』について熱弁を振るわれました。恐竜愛をものすごく熱く語り出して…まあ、僕はほとんど聞いてなかったんですけど(笑)」というエピソードを明かし、会場の笑いを誘った。

イベントの最後に、横山は今後の見どころを「次回の第5話はぜひ見てほしい! 第1話で登場して、5年ぶりに発生した“キャンディー殺人事件”の謎がかなり明らかになってきます。東海林が初めてピストルを持つシーンは重要な鍵になるし、情報屋の藤川さん(不破万作)との関係も意外なことになったりと、見どころ満載です」とアピールした。

そして「このドラマで関西が盛り上がっていると聞いてうれしい。皆さんのお力を借りて、僕ももっと頑張っていきたいです」と、作品への意気込みを新たにした。

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