岩田剛典オールアップ!“砂の塔”は「最高の経験」

2016/12/14 06:00 配信

ドラマ

12月16日(金)に最終回を迎えるドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」に出演する岩田剛典がオールアップ!(C)TBS

12月16日(金)に最終回を迎える菅野美穂主演ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(TBS系)に出演する岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)が、出演シーン全ての撮影を終え、オールアップを迎えた。岩田が最後の撮影で挑んだのは、最終話の重要なシーン。深夜に及ぶ長時間の撮影となった。

スタッフから、岩田のオールアップを知らせる声が掛かると周囲から拍手が巻き起こり、まだ撮影が残っている主演の菅野からもねぎらいの言葉が送られた。

花束を受け取った岩田は「クランクインした頃はTシャツ1枚だったのに、こんなに寒くなるとは…(笑)」と時間の早さに驚きつつ、「僕自身“挑戦”の作品になりましたし、貴重な、最高の経験をさせていただきました。そして、愛を持った温かい現場に助けられていました。

いろいろご迷惑をお掛けした部分もあったかと思いますが、個人的には今回主演をやられた菅野さんとの二人のシーンをたくさんやらせていただき、役者としての財産になる作品になりました。1クールありがとうございました」と心からの感謝の気持ちを伝えた。

16日の最終回ではついに“ハーメルン事件”の犯人が明らかに。

9日放送第9話の最後に「ハーメルンの犯人を見た」と亜紀(菅野)に言い残し、突如姿を消した和樹(佐野勇斗)を探し、亜紀と健一(田中直樹)が奔走。健一は、和樹を手放さざるを得なくなった弓子(松嶋菜々子)が強硬手段に出て、連れ去ったのではと焦る。

そんな矢先、彼らが住むマンションで黄色いカーネーションが発見され、住民たちに緊張が走る中、生方(岩田)は犯人らしき人物と遭遇しもみ合う展開に。

一方、犯人の手掛かりをつかんだ刑事・荒又(光石研)と津久井(上杉柊平)は山梨県へ急行するが、たどり着いたのは誰も住んでいない廃村だった。新たなる謎に振り回される刑事たちはそこで、悲劇と愛に満ちた衝撃の事実を目撃する。

一体誰が犯人なのか、誰も予想できなかった連続誘拐事件の真相、そして、岩田がオールアップの日に挑んだ重要なシーンはどのような仕上がりになっているのか、その目で確かめよう。