概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
吉武家と入兆の手打ち式が行われ、両家は「これからはけんかをしないことから始めよう」と合意する。一方、式への参加を自重したかをる(沢口靖子)は、家で惣吉(川野太郎)との思い出の写真を燃やしていた。るい(加賀まりこ)は梅木(柴田恭兵)との結婚を急かしたことを詫びるが、かをるは「今も幸せ」だと明るく答える。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(138) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年9月7日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(138) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。



















