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ケイゾク

『ケイゾク』のシリーズ一覧を見る

ドラマ

1999年1月8日-1999年3月19日/TBS

警視庁の花、捜査第一課のなかにある「捜査第二係」。迷宮入りの事件“ケイゾク”を専門に扱う、この部署が舞台の人間臭い推理ドラマ。ダメ刑事揃いの二係に、幹部候補の柴田純が赴任。叩き上げの刑事・真山徹らは、純をお飾りとして扱うが、彼女は解決不能の迷宮事件の謎を解いていく。

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ケイゾクのあらすじ

第11話 ケイゾク「死の味のキス」
1999年3月19日 TBS

病院を抜け出した柴田(中谷美紀)は二係へ向かう。真山(渡部篤郎)と朝倉(高木将大)が会う場所を突きとめるため、真山の発砲事件の資料を探すが一向に見つからない。野々村(竜雷太)は、柴田が現場へ向かおうとしていることを察して資料は見せられないと言うが、彼女の熱意に負けてある条件を提示する。

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第10話 ケイゾク「二つの眼球」
1999年3月12日 TBS

柴田(中谷美紀)は真山(渡部篤郎)の妹・沙織(多田亜沙美)の事件を洗い直し、沙織を輪姦した5人のうち3人が自殺していた事を知る。しかし柴田はそれぞれ他殺の可能性があったことに気づき、彼らを殺す動機があるのは真山だけだと推理する。その頃、輪姦した少年の一人・朝倉(高木将大)を追い続けていた真山(渡部篤郎)がついに動く。

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第9話 ケイゾク「過去は未来に復讐する」
1999年3月5日 TBS

柴田(中谷美紀)は、親友・麻衣子(西尾まり)の自殺にショックを受けながらも捜査を始める。そこで、麻衣子が柴田と朝倉(高木将大)の関係を疑っていたことを知る。柴田は、朝倉から麻衣子が精神的に病んでいたことを聞かされ、さらに通っていた精神病院で催眠術をかけられていた疑いがあることを知る。

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第8話 ケイゾク「さらば!愛しき殺人鬼」
1999年2月26日 TBS

野々村(竜雷太)は捜査一課の早乙女(野口五郎)から、柴田(中谷美紀)たちが捜査に手出しすることで小言を受ける。真山(渡部篤郎)も勝手な行動を慎めと注意をされ、むくれる。そんな中、目の前で犯罪者が自殺したことにショックを受けた柴田(中谷美紀)は辞表を提出。友人の麻衣子(西尾まり)の部屋に転がむと、麻衣子は柴田に男性を紹介する。

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第7話 ケイゾク「死を呼ぶ呪いの油絵」
1999年2月19日 TBS

6年前に画廊経営者の父親を絞殺された菜穂子(高田万由子)が、事件に関係する“呪いの油絵”の謎を解いて欲しいと依頼する。その絵は絵柄が変化し、その変化した絵を見ると死ぬと伝えられていた。柴田(中谷美紀)と真山(渡部篤郎)は調査のため画廊を訪れるが、そこで菜穂子の叔父が絵が変化していると騒ぎだし、失踪する。

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第6話 ケイゾク「史上最悪の爆弾魔」
1999年2月12日 TBS

野々村(竜雷太)の先輩でもある町田署捜査一課の警部補・壺坂邦男(泉谷しげる)が二係を訪ねてくる。かつて“エンマの壺”の異名で恐れられた彼は定年間近だったが、どうしても解決したい事件があった。それはかつて、町田の中学校で起きた爆弾事件で、教師・森田功作(平尾良樹)の元に届いた小包みが爆発し、死者が出たというものだった。

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第5話 ケイゾク「未来が見える男」
1999年2月5日 TBS

主婦・青木ゆかり(筒井真理子)が、2年前に行方不明になった夫の捜索状況を聞きに、二係にやって来る。彼女はのらりくらりとした対応にいら立ち、マスコミに訴えると言って部屋を出る。係長・野々村(竜雷太)は謝罪しようと柴田(中谷美紀)を連れて青木宅へ。留守だったためポストに名刺を入れるが、これがゆかりの怒りを爆発させる。

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第4話 ケイゾク「泊まると必ず死ぬ部屋」
1999年1月29日 TBS

東京・目白の名門旅館の仲居・佐代子(銀文蝶)が二係を訪れる。この旅館では東側の離れに一人で泊まった人間が必ず死に、既に5人が毒殺されていた。部屋は近々改装によって取り壊されることが決定したが、その前に一度泊りたいという人が多いため、旅館は死の部屋に泊まるイベントを計画。警察にその保護を依頼する。

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第3話 ケイゾク「盗聴された殺人」
1999年1月22日 TBS

二係に、“ブティック強盗殺人事件”の被害者の妻・竹下美奈子(松田美由紀)がやって来る。美奈子は1000万円を奪われた上、夫を亡くしたことで警察を憎んでいた。警察を無能だとののしって係長・野々村(竜雷太)を閉口させた後で、美奈子は犯人を見つけたのでその部屋に盗聴器を仕掛けてほしいと難題を持ち掛ける。

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第2話 ケイゾク「氷の死刑台」
1999年1月15日 TBS

数多くの未解決事件を扱う警視庁捜査一課二係だが、解決するのは年に2〜3件程度だった。しかし、東大卒のキャリア・柴田(中谷美紀)が配属されて以降、なぜか迷宮入り事件の相談者が増えつつあった。そしてある日、13年前の“冷凍庫殺人事件”で殺人の容疑をかけられた橋本幸夫(桜金造)という男が二係を訪れる。

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第1話 ケイゾク「死者からの電話」
1999年1月8日 TBS

公安出身のたたき上げ刑事・真山(渡部篤郎)は、迷宮入りの事件だけを扱う警視庁捜査一課―捜査二係に勤めている。警察内部ではいわく付きの二係に、ある日、東大卒のキャリア・柴田(中谷美紀)が配属されてくる。推理マニアの柴田は、迷宮入りの事件に次々と手を付け、二係はかつてない雰囲気に包まれる。

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ケイゾクの出演者・キャスト

  • No Image

    中谷美紀
    柴田純役

  • 渡部篤郎

    渡部篤郎
    真山徹役

  • 鈴木紗理奈

    鈴木紗理奈
    木戸彩役

  • No Image

    野口五郎
    早乙女仁役

  • 竜雷太

    竜雷太
    野々村光太郎役

  • 長江英和

    長江英和
    谷口剛役

  • 徳井優

    徳井優
    近藤昭男役

ケイゾクのスタッフ・作品情報

西荻弓絵
(脚本)
清水東
(脚本)
堤幸彦
(演出)
伊佐野英樹
(演出)
金子文紀
(演出)

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