第3話 優しい時間「初雪」
ドラマ
2005年1月27日 フジテレビ
概要
商社のエリートだった勇吉は、妻・めぐみの死を機に、富良野でコーヒー店「森の時計」を始めた。妻の死は、息子・拓郎の起こした事故が原因。責任を感じ、勇吉の前から姿を消した拓郎だが、50km離れた美瑛の窯場で働きながら、父の還暦祝いに手作りコーヒーカップを贈るなどしていた。ある日、拓郎は買い物先で、商品の皿を割った梓と出会う。拓郎は梓が「森の時計」の従業員と知らず、しばしば食器を割るという彼女に、窯で作った皿の失敗作を分けてやると申し出た。
あらすじ・解説
「森の時計」に、梓(長澤まさみ)を裏切った元恋人で担任教師の松田(佐々木蔵之介)が現われた。梓は、店を飛び出し拓郎(二宮和也)の窯へ。梓は、拓郎が勇吉(寺尾聰)の息子だとは知らず、勇吉について「寂しい人」だと語る。一方、勇吉の元を未亡人・美可子(清水美砂)が訪問。美可子の夫の思い出話を聞くうち、勇吉は亡き妻・めぐみ(大竹しのぶ)を思い出す。
優しい時間トップへ戻る【第3話】優しい時間の出演者・キャスト
Q&A
- 優しい時間(優しい時間「初雪」)の放送日はいつですか?
- 2005年1月27日/フジテレビ
- 優しい時間(優しい時間「初雪」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は寺尾聰、二宮和也、長澤まさみ、時任三郎ほか、スタッフは倉本聰(原作)、倉本聰(脚本)です。





























