第4話 優しい時間「根雪」
ドラマ
2005年2月3日 フジテレビ
概要
商社のエリートだった勇吉は、妻・めぐみの死を機に、富良野でコーヒー店「森の時計」を始めた。妻の死は、息子・拓郎の起こした事故が原因。責任を感じ、勇吉の前から姿を消した拓郎だが、50km離れた美瑛の窯場で働きながら、父の還暦祝いに手作りコーヒーカップを贈るなどしていた。ある日、拓郎は買い物先で、商品の皿を割った梓と出会う。拓郎は梓が「森の時計」の従業員と知らず、しばしば食器を割るという彼女に、窯で作った皿の失敗作を分けてやると申し出た。
あらすじ・解説
「森の時計」に、寄り添ったまま動かないカップルが来店。何時間も微動だにしない2人に、勇吉(寺尾聰)らは不安を募らせ警察に通報する。そんな折、なじみ客の音成 (布施博)が勇吉を訪ね、電機店の経営難を訴えて金を貸してほしいと懇願。だが、勇吉は友人だからこそ助けられないと冷静に説明し拒絶する。同じころ、拓郎(二宮和也)の部屋を梓(長澤まさみ)が訪ねた現場を目撃した六介(麿赤兒)は、朋子(余貴美子)に連絡。朋子は拓郎に、修業中の身は不謹慎なつきあいをやめるようにと念を押す。一方、梓はレジの計算ミスをめぐり、勇吉と対立する。
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Q&A
- 優しい時間(優しい時間「根雪」)の放送日はいつですか?
- 2005年2月3日/フジテレビ
- 優しい時間(優しい時間「根雪」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は寺尾聰、二宮和也、長澤まさみ、時任三郎ほか、スタッフは倉本聰(原作)、倉本聰(脚本)です。





















