第5話 優しい時間「記憶」
ドラマ
2005年2月10日 フジテレビ
概要
商社のエリートだった勇吉は、妻・めぐみの死を機に、富良野でコーヒー店「森の時計」を始めた。妻の死は、息子・拓郎の起こした事故が原因。責任を感じ、勇吉の前から姿を消した拓郎だが、50km離れた美瑛の窯場で働きながら、父の還暦祝いに手作りコーヒーカップを贈るなどしていた。ある日、拓郎は買い物先で、商品の皿を割った梓と出会う。拓郎は梓が「森の時計」の従業員と知らず、しばしば食器を割るという彼女に、窯で作った皿の失敗作を分けてやると申し出た。
あらすじ・解説
勇吉(寺尾聰)と言い争い、店を飛び出した梓(長澤まさみ)が戻り、勇吉らは安堵する。だが、当の梓は拓郎(二宮和也)と勇吉が親子だと知り、激しく混乱していた。梓は、勇吉がいまだに拓郎を許せずにいることが理解できず、朋子(余貴美子)のもとを訪問。朋子は梓に、勇吉の亡き妻・めぐみ(大竹しのぶ)のことや一家の歴史を語り、家族を心から信頼していたがゆえに勇吉が受けた傷は大きいと諭す。同じころ、凍結した道で足を滑らせ、頭を打った拍子に記憶を失った男(小日向文世)が来店。記憶を取り戻そうと必死になる。
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Q&A
- 優しい時間(優しい時間「記憶」)の放送日はいつですか?
- 2005年2月10日/フジテレビ
- 優しい時間(優しい時間「記憶」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は寺尾聰、二宮和也、長澤まさみ、時任三郎ほか、スタッフは倉本聰(原作)、吉田紀子(脚本)です。




























