地球ドラマチックの放送内容一覧
イギリスの7歳〜8歳の6人の子どもたちが、人気女性ファッション誌の編集部で、2週間にわたり職場体験をする様子に密着する。誌面の企画や撮影、校閲、さらにロイヤル・ファミリーへのインタビューも行う。「社会全体で子どもを応援すれば、全ての子どもに未来は開ける」というメッセージを独自の切り口でひもとく。
宿敵同士のネコとネズミの関係性に迫る。フランスのある田舎のコテージを舞台に、“ネコ・ネズミ・人間”のドタバタ劇を生態学的な解説を交えて描く。ネコがネズミを追いかける様子や人間がネズミを追いかける姿など、アニメ「トム&ジェリー」を彷彿とさせるようなストーリー展開や、ネコの愛らしい表情で身近な動物の生態をひもとく。
ウミガメの産卵からふ化するまでの2カ月を最新科学と映像技術を駆使し密着する。国際研究チームはドローンとGPSからウミガメの生息域を追跡する他、コスタリカ・オスティオナル海岸でウミガメの産卵の様子を撮影。また、ウミガメが産み落とした卵を特設のふ化場に移植し、適切な温度を保ちながら観測する。
太古の昔から現代にいたるまで、地球に存在していた最強生物のトップ5を、捕らえた獲物の大きさに基づいて、ランキング形式で紹介する後編。今回は海の生物を取り上げる。古代の生態系の頂点に君臨したというウミサソリや“殺しの魚”と呼ばれるダンクルオステウスなどが登場。驚異的な強さの秘密を、最新科学を駆使してCGとユニークな実験で検証する。
太古の昔から現代にいたるまで、地球に存在していた最強生物トップ5を、捕らえた獲物の大きさに基づいて、ランキング形式で2週にわたって紹介。前編では、陸の生物に迫り、鋭いくちばしを持った飛べない鳥や20cmを超える犬歯を持ったネコ科の動物などに迫る。驚異的な強さの秘密を、最新科学を駆使してCGとユニークな実験で検証する。
アポロ11号が人類史上初の月面着陸に成功した日からちょうど50年を迎える日に送るアニバーサリー番組。高画質にリマスター化した資料映像に加え、管制塔の技術者など月面着陸に関わった重要人物の証言でアポロ11号の知られざる真実に迫る。また、Queenのギタリストにして、天文物理学博士のブライアン・メイも登場する。
“世界最速”の鳥ハヤブサの魅力に迫る。どのようにして世界最速のスピードに到達するかを、最新の撮影テクノロジーを駆使して解明する。また、シカゴの街に巣を作り、子育てに励むハヤブサに密着。生まれてから12週間で成長し、ビルの合間で狩りをするスキルを身に着けるさまを記録する。さらに、オリンピック出場経験のあるスキー選手とのスピード対決も。
気候の変動や人間による開拓が進み、個体数が激減しているキリンを通じて、自然保護の問題をひもとく。サバンナに生きる一組のキリン親子の生活に密着することで、野生動物を取り巻く厳しい現実に迫る。母親のキリン同士が集団をつくることで捕食から身を守るキリンの習性や母親を亡くした幼いキリンの悲しい運命を描く。
近所に住みながら、出会ったことのなかった3人の少女が、互いの家で一緒に遊んだらどのような友情が芽生えるかに迫る。性格や家族構成が異なる3人が、徐々に打ち解け、心の奥底に秘めた葛藤を話すようになる姿に密着する。家族像や価値観が多様化する現代社会の中で、地域コミュニティの“共生”のあり方を問う。
3000年の時を経て出土した秘宝の謎解きに挑む発掘調査の最前線に潜入し、そこから見えてきたツタンカーメンの素顔に迫る。ツタンカーメンの姉・メリトアテンの正体や権力の実態を探る他、「ツタンカーメンのミイラはどのように作られたか」や「ミイラはどうやって宝飾を身に着けていたか」などを図解CGで解説する。
宇宙探査機が解き明かしてきた宇宙の姿に迫る後編。これまで、探査機が映し出してきた宇宙の姿を、探査プロジェクトに関わった担当者たちの思いと最新のCGで描く。また、土星探査機カッシーニ、木星探査機ジュノーも登場。さらに太陽系外縁部にある冥王星に接近した探査機ニュー・ホライズンズの功績も紹介する。
惑星の謎を解き明かしてきた宇宙探査機の活動に迫る。探査機「べネラ7号」は、金星の地表が摂氏500度の高温であることや、険しい山が連なる地形であることを明らかにし、大きな成果を上げた。ほか、水星の周回軌道に投入された探査機「メッセンジャー」など、さまざまな発見をした探査機を紹介する。
知られざるウサギの生態に迫る。ウサギの天敵が少ないフランス・パリでは、野生のウサギが増えすぎて庭園が荒らされるなど、被害が続出している。そこで、ウサギの個体数を抑制するため、ウサギを捕獲して、山間部に移動させるプロジェクトに迫る。ほか、北欧で話題の「ウサギ・スポーツ」も紹介する。
赤ちゃんのココロの発達を、科学的に解き明かす。最新の脳スキャナーで生後1週間の赤ちゃんの脳の活動を分析。結果、おもちゃよりも人の表情に対して反応を示した。ヒトは生まれた瞬間から他人との関係を築き始めることを解説する。ほか赤ちゃんの笑いのツボや、泣き声に隠された秘密についても紹介する。
住む人の情熱があふれる、世界の“びっくりハウス”特集の第2弾を。オーストラリアからはオパールの鉱山の跡地を利用した地下の家、スペイン・マドリードからは93歳の男性の手作りによる大聖堂を紹介。ほか、ナイジェリアのスターが建てた個性的な豪邸、アルミを再利用して作ったアメリカの城などを取り上げる。
灼熱(しゃくねつ)の太陽が照りつけるアフリカの草原地帯・サバンナを舞台に、過酷な環境に適応した動物たちの24時間に密着する。日の出とともに狩りを行うのはチーターや、体温の上昇を抑えて皮膚の乾燥を防ぐために水の中で過ごすカバなどが登場。水場を巡る、カバ同士の激しい争いもカメラはとらえる。
ポンペイ遺跡で発掘された人体の石こう像の補修や、最新科学を駆使して分析するプロジェクトに密着。古代ローマ人の人体の真実を明らかにする。
理想の仕事を求めて、転職を決意したミレニアル世代の若者たちに密着する。ロンドン在住のケイティは「もっと充実した人生を送りたい!」と、メキシコにある牧場の仕事に就く。憧れの仕事に張り切るが、次々起きる事件に四苦八苦する。ほか、スコットランドでの養殖業への転職を目指すチャーリーの奮闘も紹介する。
舞台はフランス・ノルマンディにある秘密の庭。そこにカメラを据え、神秘的な命の営みを見詰める。春になると、イモリのオスは独特の匂いを出してメスを誘う。オス・メスの区別がないカタツムリは、2匹で交尾を行い、2匹とも卵を産む。ほか、植物の葉の裏に広がる、生きものたちの世界も紹介する。























